教員紹介

しらい じゅん

白井 純

日本語学 准教授

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雑記

宿舎暮らし

暑い宿舎

緑のゆたかな公園の片隅に立つ宿舎(元官舎)に引っ越してから初めての夏を迎えました。 盆地にある松本市は日中35度近くまで気温が上がります。私の部屋は4階建ての4階で、昼間に階下からの熱と屋上からの熱がすべて集中して熱がこもってしまい、外気温が25度以下になる真夜中でも室内は30度を超えたままです。窓を開け換気扇を24時間つけっぱなしにしてこれはないでしょう。 ふつうはエアコンを設置するのでしょうが、私もそうですが単身赴任の仮住まいだと、まあ我慢すればいいか、となってしまいますね。そもそも壁に設置用の穴が無いし、穴を開けたら退去時に塞いでくださいとかで話が面倒なので、もう諦めています。こんなおんぼろ宿舎で現状回復もないような気はいたしますが。

保冷剤と寝る

そんな寝苦しい夜を少しでも快適に過ごす工夫として、食品用の保冷剤と寝ることを始めました。はじめは常識的にタオルにくるんでいましたが、それでは効き目が鈍いので止めてしまい、この頃は直接、首に押し当てて頸動脈を冷やしています。寝ている間に寝返り等で外れますので、そのまま凍傷になったりはしないと思います。たぶん。 頭を冷やすと体全体が冷えたような気がするのですこぶる快適です。同じような境遇で苦しんでいる方は、自己責任でぜひ一度試してみてください。

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