教員紹介

さとう まさとし

佐藤 全敏

日本史 准教授

教員 BLOG

一覧を見る

古墳と桜

2008年4月、信州大学の古代史ゼミがはじまりました。
信州大学の人文学部には、いままで古代史の講座がおかれたことがありません。
まっさらなところからのスタートです。

  

sato35.jpg
桜の海原にうかぶ古墳

 

まずは、ゼミの時間を利用して、
大学から南へ数㎞のところにある「弘法山古墳」にでかけてみました。
3世紀末のものとも4世紀のものともいわれるこの前方後方墳は、
小高い山のてっぺんにつくられています。
そしてこの山は、斜面に桜がびっしり植えられていることでも(ちょっと)有名です。
だから春になると、古墳をささえるこの山は、全体が上気したピンク色に染めあげ

られます。
こんもりとした桜色の山。
古墳はいわば、その桜の山の王冠です。

トップページ 教員紹介 佐藤 全敏 ブログ 古墳と桜

ページの先頭へもどる