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おおぐし じゅんじ

大串 潤児

日本史 准教授

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長野県現代史研究会

長野県現代史研究会第39回例会のご案内

若葉が萌えるよい季節になって参りました。会員の皆様にはいかがお過ごしでしょうか。長野県現代史研究会第39回例会の案内を差し上げます。
今回は、文学・メディア論の立場から1920-30年代の農村文化状況を論じた報告を用意しました。河内さんには、雑誌『家の光』の農村地域への普及過 程、またその影響について論じていただきます。長野県農村は養蚕地帯として早くから商品経済の影響を受け、そのこともあって産業組合運動・産業組合青年連 盟の運動が活発な地域でした。産業組合思想普及の雑誌であった『家の光』が、どのように地域社会に広がっていったのか?たいへん興味ある報告になると思い ます。


▽報告 河内聡子さん 「雑誌『家の光』に見る農村メディアの開拓と受容」
▽日時 2007年5月19日(土)  午後2時~5時

▽場所 松本市あがたの森公民館講堂第3会議室
(℡0263-32-1812 JR松本駅東口下車徒歩10分 あがたの森公園内)

▽参加費 500円(会員は無料)

▽長野県現代史研究会 信州大学人文学部 大串研究室
〒380-8621 松本市旭3-1-1
0263-37-2873(直通)/ogushi@gipac.shinshu-u.ac.jp

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