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おおぐし じゅんじ

大串 潤児

日本史 准教授

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長野県現代史研究会

長野県現代史研究会 第37回例

すっかり秋めいてきました。皆様には如何お過ごしでしょうか?事務局の怠惰でなかなか定期的に例会を開くことができずお詫びもうしあげます。長 野県現代史研究会第37回例会を開催致します。今回は、南信地域の方々のことも念頭におき、会場を松本で開催することにしました。

報告者は白木新さんです。報告テーマは「貞享義民社の誕生」です。白木さんは長く研究会のメンバーですが、信州大学教育学部の卒論以来あたためて きたテーマについて報告してもらいます。松本における「貞享騒動」の義民・多田加助をまつる神社および、加助を顕彰する神道護国多田教会の成立を軸に、自 由民権運動などの政治思想史からの義民顕彰研究をこえ、地域社会にとっての意味をさぐり、明治期の国家神道と地域社会の関連を明かにする、との意欲的な報 告です。活発な議論が出来ればと思います。ふるってご参加ください。

▽報告 白木新(高遠小学校教諭)さん

貞享義民社の誕生 -明治31年、神道護国多田教会の活動を中心として-


▽日時 2006年10月14日(土)  午後2時~5時

▽場所  松本市 あがたの森公民館 本館2F IT教室

▽参加費 500円(会員は無料)

▽長野県現代史研究会
連絡先 信州大学人文学部 大串研究室
〒380-8621 松本市旭3-1-1
0263-37-2873(直通)/ogushi@gipac.shinshu-u.ac.jp

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