教員紹介

きたむら あきこ

北村 明子

芸術コミュニケーション 准教授

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インドネシア伝統武術レクチャー&ワークショップ2

インドネシア伝統武術レクチャー&ワークショップ2

2015年10月27日(火)13:00~ 信州大学人文学部311教室ほか学内、16:20~18:00 第1体育館武道場 招聘講師 :スシロ(Soesilo)氏 インドネシア伝統武術プンチャック・シラットにおける主流流派の一つであり、競技シラットに多くの有力選手を輩出しているプリサイ・ディリ派(Perisai Diri)の最高師範を招聘し、レクチャー・ワークショップを実施します。                                                【プンチャック・シラット プリサイディリ派】 スバンディマン・ディルジョアトモジョ師(Raden Mas Soebandiman Dirdjoatmodjo)が1955年に創設。Perisai Diriとは、自身(Diri)を守る(Perisai)、という意味があります。 PDシラットの中核をなすのは、19の技であり、これらは全て、人体構造と調和するように考えられています。重心と体重の移動、攻撃を捉え打ち崩すこと、関節技、相手を避けて放り出すこと、押し出すこと、手・足・体を使って攻撃すること、呼吸法、エネルギーの放出、武器の扱い方にそれぞれ特徴があります。 俊敏な動きと護身を旨とする考えから、相手を傷つけず戦い続けること、動き続けることを目的とした“スラン・ヒンダール”という二人一組の修練法を行います。これは二人一組で一方が攻撃し、他方がそれをかわすという動作を攻守交代しながら続ける練習です。 PDにおける精神修養にはシラットの技と精神修養という2つの側面があり、この2つが調和することで、門下生はより思慮深く慎み深くなり、人類の崇高にして最後の目的、創造主である唯一神への奉仕へと導かれていきます。

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