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いいおか しろう

飯岡 詩朗

英米文学 准教授

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雑記

大学図書館の機能(ほぼ)停止

信州大学付属図書館の機能が(ほぼ)停止している。
恥ずかしながら、私自身、昨日気づいたのだが、「図書館情報システム更新」にともなって、一時的にサービスを休止しているのだ。

休止期間中の信州大学付属図書館の「暫定版」ページによればこうある。

図書館情報システム更新に伴うサービス休止等のお知らせ

 

附属図書館は、図書館情報システムの更新に伴い、平成18年1月23日(月)〜31日(火)の期間はサービスを休止し、平成18年2月1日(水)より新システムの運用を開始します。利用者の皆様には、大変ご不便をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。
(略)
停止するサービス:蔵書検索(OPAC)、図書購入申込み、文献複写・相互貸借(ILL)申込み、ホームページ

「図書購入申込み、文献複写・相互貸借(ILL)申込み、ホームページ」はまだしも、蔵書検索(OPAC)が使えないというのは、実質、図書館の 機能停止に等しい。しかも、いまは、試験期間であり、試験がない授業についてもレポートが課されるであろうから、蔵書検索(OPAC)が使えないというの は、かなり「痛い」はずである。
しかし、それにしても、なぜ、この時期なのだろう? 年末年始でもよかったろうし(そうなると、作業に従事する人の年末年始が台無しになるが)、少なくとも、試験期間が終了してからでもよかったはずである。

などと批判しながら、もちろん、休止期間がいまこの時期に決まったのはずいぶん前なのだろうし、事前に告知もあったはずであるから、それを見落として、休止期間の時期の再考を求めるタイミングを失した私自身にも責任の一端はあるのだ……。
それにしても、なぜこの時期に、という思いは残る。

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