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はせがわ こうじ

長谷川 孝治

社会心理学 准教授

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1.プロフィール 業績

業績

【論文】

(1)長谷川孝治 (1997) アイデンティティー交渉と精神的健康との関連についての検討 広島大学大学院生物圏科学研究科修士論文.

(2)長谷川孝治・浦 光博 (1998) アイデンティティー交渉過程と精神的健康との関連についての検討 実験社会心理学研究,38,151-163(日本グループ・ダイナミックス学会「平成11年度優秀論文賞(若手研究者部門)」受賞論文).

(3)長谷川孝治・浦 光博 (1999) 自己評価に関する自他の相互影響過程の変容についての検討 ―アイデンティティー交渉の理論的枠組みを用いて― 社会心理学研究,15,110-124.

(4)長谷川孝治 (2000) 自己評価に関する自他の相互影響過程と精神的健康との関連 広島大学大学院生物圏科学研究科博士論文.

(5)西村太志・浦 光博・長谷川孝治 (2000) 出来事の特質の差異が自己評価過程における他者選択に及ぼす影響:自己査定動機と自己高揚動機の観点から 社会心理学研究,16,39-49.

(6)長谷川孝治・浦 光博 (2000) 自己評価に関する自他の相互影響過程に対する相互開示の調整効果 ―アイデンティティー交渉はどのように行われるか― 広島大学総合科学部紀要Ⅳ理系編,26,47‐61.

(7)長谷川孝治 (2003) 認知と情緒の板挟み状態の解消についての検討:認知的構造化の観点から 心理臨床センター紀要,2, 19-29.

(8)Isobe, C., Ura, M., & Hasegawa, K. (2005) The effects of intergroup and interpersonal context, and individual appraisal of their in-group on the intragroup comparison process. Asian Journal of Social Psychology, 8, 292-304.

(9) 前田和寛・浦 光博・長谷川孝治 (2006) 望ましい自己像と現実の自己像との不一致の変化が精神的健康に及ぼす影響 総合保険科学(広島大学保健管理センター研究論文集), 22,17-23.

(10)長谷川孝治 (2006) 個別的自己評価が自尊心に及ぼす影響 -重要性と他者からの評価の調整効果- 信州大学人文科学論集〈人間情報学科編〉, 41, 91-103.

(11)長谷川孝治・宮田加久子・浦 光博  (印刷中) インターネット上の自己評価と現実の自己評価との相互影響過程についての検討:両者のズレと精神的健康との関連の観点から 社会心理学研究,23.

【著書】

(1)長谷川孝治 (2002) 自信喪失・自己嫌悪(第3部5)、自己(資料編・用語解説)、統計(資料編・用語解説) 上里一郎(監修) 杉山雅彦・菱村豊・松下姫歌・田中秀樹(編) これから始める臨床心理学 昭和堂.

(2)長谷川孝治 (2003) 自己過程(第4章6)、社会的比較(第4章4)、社会性・対人関係の発達(第2章7)  生和秀敏(編) 心の科学 北大路書房.

【翻訳書】

(1)長谷川孝治 (2003) 喪失と適応についての国際的な観点:ルーマニアの事例  和田実・増田匡裕(編訳) 喪失体験とトラウマ ―喪失 心理学入門― 北大路書房,Pp.221-238 (Harvey, J. H. (2002) Perspectives on Loss and Trauma: Assaults on the Self. Thousand Oaks, CA: Sage.).

(2)長谷川孝治 (2006) 基礎から学ぶマルチレベルモデル 小野寺孝義(編訳) 岩田昇・菱村豊・長谷川孝治・村山航(訳) ナカニシヤ出 版 (Ita G G Kreft & Jan de Leeuw 1998 Introducing Multilevel Modeling. London: Sage.)

 

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【報告書】

(1)宮田加久子・浦 光博・長谷川孝治 (2000) コンピュータ・ネットワーク上の対人関係が持つソーシャル・サポート機能についての実証的研究. 電気通信普及財団研究調査報告書,15,313-320.

(2)長谷川孝治・礒部智加衣・浦 光博 (2004) 自己と他者の自尊心レベルが自己の適応に及ぼす影響:高自尊心者と友人になった低自尊心者 は適応的か. 自他境界の拡大―縮小に関する社会心理学的研究(研究代表者: 浦 光博) 平成13年度~平成15年度科学研究費補助金(基盤研究B2) 報告書,127-143.

【学会発表(第1発表者としての発表)】

(1)長谷川孝治・浦 光博 (1996) アイデンティティー交渉過程と精神的健康との関連 ―友人との関わりは、人をいかに健康にするか― 日本社会心理学会第37回大会発表論文集, 10-11.

(2)長谷川孝治・浦 光博 (1996) 自己の形成過程の検討 ―二者関係の進展過程に着目して― 日本グループ・ダイナミックス学会第44回大会発表論文集, 40-43.

(3)長谷川孝治・浦 光博 (1997) 個人の志向性とmindsetが思考ならびに感情状態に及ぼす影響 日本社会心理学会第38回大会発表論文集, 42-43.

(4)Hasegawa, K., & Ura, M. (1997) An examination of social situation and mutual self-disclosure as moderators of identity negotiation process. Poster presented at the joint meeting of the 45th conference of the Japanese group dynamics association and the second conference of the Asian association of social psychology (August 1997, Kyoto Japan).

(5)長谷川孝治・浦 光博・田中秀樹 (1998) 養育態度に関する親と子どもの認知が子どもの自尊心に与える影響 日本社会心理学会第39回大会発表論文集, 44-45.

(6)長谷川孝治・浦 光博 (1998) 自己関連フィードバックに対する認知的反応の調整要因としての認知的構造化の機能 日本グループ・ダイナミックス学会第46回大会発表論文集, 72-73.

(7)Hasegawa, K., Ura, M., & Tanaka, H. (1999) The Influence of mother's and child's perception of mother's child-rearing on child's self-esteem: The moderate effect of father's child-rearing. Poster presented at the third conference of the Asian association of social psychology (August 4-7, 1999 Academia Sinica, Taipei, Taiwan).

(8)長谷川孝治・浦 光博・南 隆男・西村太志 (1999) 新入社員の組織適応に関する研究(1) ―メンタリング認知が適応に及ぼす影響過程に対する構成欲求の調整機能― 日本心理学会第63回大会発表論文集, 1045.

(9)長谷川孝治・浦 光博 (1999) アイデンティティー交渉過程の生起に関する動機づけ要因の検討 日本グループ・ダイナミックス学会第47回大会発表論文集, 52-53.

(10)長谷川孝治・浦 光博 (1999) 自己評価の高低によるアイデンティティー交渉過程の差異 日本社会心理学会第40回大会発表論文集, 16-17.

(11)Hasegawa, K., Ura, M., & Nishimura, T. (2000) How is the cognitive-affective crossfire for people with low self-views reduced? Poster presented at the meeting of the XXVII International Congress of Psychology July 23-28, Stockholm, Sweden).

(12)長谷川孝治・浦 光博・西村太志  (2000) 他者選択に対するmindsetの効果性についての検討(2) ―mindsetと孤独感との交互作用効果― 日本心理学会第64回大会発表論文集, 131.

(13)長谷川孝治・浦 光博・宮田加久子  (2000) インターネット上で形成される自己と適応との関連についての検討 日本グループ・ダイナミックス学会第48回大会発表論文集, 20-21.

(14)長谷川孝治・浦 光博・宮田加久子  (2000) ネットワーク・サポートとリアル・サポートのインターフェースの検討(3) ―インターネット上の自己形成過程に関する分析― 日本社会心理学会第41回大会発表論文集, 46-47.

(15)Hasegawa, K., & Ura, M. (2001) Reflected Self-appraisal from an Intimate as a Function of Self-esteem and Reassurance Seeking. Poster presented at the meeting of the 3rd conference of the Asian association of social psychology (July 2001, Melbourne, Australia).

(16)長谷川孝治・浦 光博・前田和寛 (2001) 安心さがし行動が他者からの拒絶認知に及ぼす影響過程についての検討.日本社会心理学会第42回大会発表論文集, 204-205.

(17)長谷川孝治・浦 光博・前田和寛 (2001) 他者からの拒絶認知が抑うつ傾向に及ぼす影響過程についての検討 ―安心さがし行動の仲介効果と関係性の調整効果― 日本グループ・ダイナミックス学会第49回大会発表論文集, 92-93.

(18)Hasegawa, K., & Ura, M. (2002) The influence of reassurance seeking on reflected appraisals as perceptions of rejection: The moderating effect of closeness level. Poster presented at the 11th Interpersonal Conference on Personal Relationships (July 2002, Halifax, Canada). 〈審査付き〉

(19)長谷川孝治・浦 光博 (2002) 低自尊心者における下方螺旋過程についての検討 ―他者からの評価と抑うつ傾向に対する安心さがし行動と自尊心の交互作用効果― 日本社会心理学会第43回大会発表論文集, 178-179.

(20)長谷川孝治・浦 光博 (2003) 低自尊心者における下方螺旋過程についての検討(2) ―安心さがし行動が自他の一体性に及ぼす影響過程― 日本グループ・ダイナミックス学会第50回記念大会発表論文集,92-93.

(21)長谷川孝治・浦 光博・礒部智加衣 (2003) 自己と他者の自尊心レベルが個人の適応に及ぼす影響(1) ─高自尊心者と友人になった低自尊心者は適応的か─ 日本社会心理学会第44回大会発表論文集, 84-85.

(22)長谷川孝治・礒部智加衣・浦 光博 (2004)  低自尊心者に対する受容的働きかけが適応に及ぼす影響 日本グループ・ダイナミックス学会第51回大会発表論文集, 90-91.

(23)長谷川孝治・礒部智加衣・浦 光博 (2004) 低自尊心者における下方螺旋過程についての検討(3) ─低自尊心者の安心さがし行動は、誰からの拒絶を引き起こすか─ 日本社会心理学会第45回大会発表論文集, 78-79.

(24)Hasegawa, K., Ura, M., & Isobe, C. (2004) Excessive reassurance seeking leads to decreases in inclusions of other in a friend's self. Poster will present at the meeting of the 28th International Congress of Psychology, August 8-13, Beijing, China).

(25)長谷川孝治・小川恭子・西村太志 (2005) セルフ・モニタリングと適応との関連(2) -他者志向性が抑うつに及ぼす影響過程に対する社会的スキルと社会的ネットワークの調整効果- 日本心理学会第69回大会発表論文集, 186.

(26)長谷川孝治・礒部智加衣・浦 光博 (2005) 安心さがし行動が友人の親密性認知に及ぼす影響 日本社会心理学会第46回大会発表論文集, 56-57.

(27)長谷川孝治・浦 光博・礒部智加衣 (2006) 低自尊心者における下方螺旋過程についての検討(4) ─低自尊心者の誰に対する安心さがしが、抑うつに結びつくのか─ 日本グループ・ダイナミックス学会第52回大会発表論文集, 218-219.

(28)長谷川孝治・浦 光博・礒部智加衣 (2006) 安心さがしが他者からの評価に及ぼす影響 -潜在曲線モデルを用いた検討- 日本社会心理学会第47回大会発表論文集, 266-267.

(29)長谷川孝治・浦 光博・礒部智加衣 (2006) 低自尊心者における下方螺旋過程についての検討(5) ―低自尊心者の高自尊パートナーに対する安心さがしが抑うつ傾向に及ぼす影響― 日本心理学会第70回大会発表論文集, 125.

【学会発表(第2発表者以降としての発表)】

(1)西村太志・浦 光博・長谷川孝治 (1998) 社会的環境要因が自己査定動機と自己高揚動機の出現に及ぼす影響 日本社会心理学会第39回大会発表論文集, 46-47.

(2)西村太志・浦 光博・長谷川孝治 (1998) 出来事の領域の差異と抑うつ傾向が自己関連情報の収集のための他者選択に及ぼす影響 日本グループ・ダイナミックス学会第46回大会発表論文集, 118-119.

(3)Nishimura, T., Ura, M., and Hasegawa, K. (1999) When do people want to evaluate their self-concept?: The relationship between personal need for structure and self-evaluation motivation. Poster presented at the third conference of the Asian association of social psychology (August 4-7, 1999 Academia Sinica, Taipei, Taiwan).

(4)西村太志・浦 光博・南 隆男・長谷川孝治 (1999) 新入社員の組織適応に関する研究(2) ―職場内外の重要他者との対人関係の質と組織コミットメントが職務への関与度に及ぼす影響― 日本心理学会第63回大会発表論文集, 1046.

(5)西村太志・浦 光博・長谷川孝治 (1999) 自己評価過程における他者選択が適応に及ぼす影響 日本グループ・ダイナミックス学会第47回大会発表論文集, 50-51.

(6)西村太志・浦 光博・長谷川孝治 (1999) 状況の質的差異の観点から見た同一他者選択と精神的健康との関連性 ―同一人物と様々な状況で相互作用をすることは自己にどのような影響をもたらすのか― 日本社会心理学会第40回大会発表論文集, 20-21.

(7)浦 光博・宮田加久子・長谷川孝治  (2000) ネットワーク・サポートとリアル・サポートのインターフェースの検討(2) 日本社会心理学会第41回大会発表論文集, 44-45.

(8)Ura, M., Hasegawa, K., & Nishimura, T., (2000) An examination of transmission process of mentoring from superiors to subordinates. Poster presented at the meeting of the XXVII International Congress of Psychology July 23rd-28th, 2000, Stockholm, Sweden).

(9)宮田加久子・浦 光博・長谷川孝治  (2000) ネットワーク・サポートとリアル・サポートのインターフェースの検討(1) 日本社会心理学会第41回大会発表論文集, 42-43.

(10)Nishimura, T., Ura, M., & Hasegawa, K. (2000) How do high depressive persons perceive traits of others in self-evaluation process? Poster presented at the meeting of the XXVII International Congress of Psychology July 23rd-28th, 2000, Stockholm, Sweden).

(11)西村太志・浦 光博・長谷川孝治  (2000) 他者選択に対するmindsetの効果性についての検討(1) ―他者の属性に注目して― 日本心理学会第64回大会発表論文集, 130.

(12)Maeda, K., Ura, M., Hasegawa, K. (2002) The effect of discrepancy among desired self, actual self and reflected self on mental health. Poster presented at the 25th International Congress of Applied Psychology (July 7-12, Singapore).

(13)前田和寛・長谷川孝治・浦 光博 (2002) 望ましい自己と現実自己・反映的自己との不一致が精神的健康に及ぼす影響 ―縦断的調査による自己指針・関係性の調整効果の検討― 日本社会心理学会第43回大会発表論文集, 712-713.

(14)前田和寛・長谷川孝治・浦 光博 (2003) 自己調整の機能としてのセルフ・ディスクレパンシーの積極的拡大 日本グループ・ダイナミックス学会第50回記念大会発表論文集, 64-65.

(15)礒部智加衣・浦 光博・長谷川孝治 (2003) 内集団成員との比較・反映過程に、集団間比較と内集団評価が及ぼす影響 日本心理学会第67回大会発表論文集.

(16)礒部智加衣・浦 光博・長谷川孝治 (2003) 自己と他者の自尊心レベルが個人の適応に及ぼす影響(2)-低自尊心者はなぜ、どのようにして不適応に陥るのか- 日本社会心理学会第44回大会発表論文集, 86-87.

(17)宮地恵里香・礒部智加衣・浦 光博・長谷川孝治 (2003) 一体感および親密感がソーシャル・サポートの互恵性と関係満足感の関連に及ぼす影響 日本社会心理学会第44回大会発表論文集, 284-285.

(18)礒部智加衣・長谷川孝治・浦 光博 (2004) 自己と他者の自尊心レベルが個人の適応に及ぼす影響 ―二者関係内での比較における親密化の影響― 日本グループ・ダイナミックス学会第51回大会発表論文集, 88-89.

(19)吉田綾乃・長谷川孝治・浦 光博 (2004) 自己卑下呈示規範の共有度とパートナーへの親密感が精神的健康の促進に及ぼす影響 日本グループ・ダイナミックス学会第51回大会発表論文集, 242-243.

(20)前田和寛・・浦 光博・長谷川孝治 (2004) 安心さがし行動が個人間過程における自己調整に及ぼす効果 日本グループ・ダイナミックス学会第51回大会発表論文集, 96-97.

(21)礒部智加衣・長谷川孝治・浦 光博・相馬敏彦 (2004) 二者の関係性とネットワークのあり方が抑うつに及ぼす影響 日本社会心理学会第45回大会発表論文集, 148-149.

(22)Yoshida, A, Hasegawa, K., & Ura, M. (2004) The effect of sharing the cultural self-presentational norm on the self-derogative communication in Japan. Poster will present at the meeting of the 28th International Congress of Psychology, August 8-13, Beijing, China).

(23)礒部智加衣・中島健一郎・長谷川孝治・浦 光博 (2005) 自己のあり方と集団特徴が集団アイデンティティに及ぼす影響 日本社会心理学会第45回大会発表論文集, 88-89.

(24)小川恭子・長谷川孝治・西村太志 (2005) セルフ・モニタリングと適応との関連(1) 日本心理学会第69回大会発表論文集, 185.

(25)相馬敏彦・浦 光博・礒部智加衣・長谷川孝治 (2006) シャイな人はいかにしてネットワークを拡大するか -高シャイ者のとる社会的代理人行動の有効性 日本グループ・ダイナミックス学会第53回大会発表論文集, 142-143.

(26)中島健一郎・礒部智加衣・長谷川孝治・浦 光博 (2006) 自己観と集団表象の関連性が自己評価維持・高揚戦略としての内集団アイデンティティの促進・抑制に及ぼす影響 日本グループ・ダイナミックス学会第53回大会発表論文集, 112-113.

(27)三島匠子・礒部智加衣・長谷川孝治・浦 光博 (2006) 他者を受容することが低自尊心者を適応的にする? -他者への働きかけが低自尊心者の適応に及ぼす影響- 日本社会心理学会第47回大会発表論文集, 274-275.

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