人文学部からのお知らせ

イベント一般地域

信州大学人文学部アートイベントプロジェクト

信州大学人文学部×砂連尾理
「Metamorphose―カフカの"変身"から考える生のゆらぎ」
身体ワークショップ&ショーイング参加者 追加募集!

7月7月(土) に信州大学人文学部芸術コミュニケーション分野身体表現ゼミがまつもと市民芸術館で振付家・ダンサーの砂連尾理さんを招聘し、ショーイングを行います。そこで一般の方の参加者を募集します。
カフカの"変身"を出発点に、生のゆらぎの中にある"変身"を探るプロセスに参加しませんか?ダンス経験の有無は問いません。申し込み締切は6月19日(火) です。皆さまのご参加お待ちしております!

お申込み・お問い合わせ

E-Mail kitamurawszemi@gmail.com
お申込みの際は、件名を「砂連尾理ダンスショーイング 申込」とし、①お名前 ②お電話番号③人数 をお書き添えください。
また参加日程に関してご不安な点も、メールにお書き添えください。

参加条件

7月6日(金) のリハーサルと7月7日(土) ショーイングに必ずご参加いただける方。

募集要項

6月21日(木)、6月28日(木)(両日ともに18時から)、7月3日(火)、7月5日(木)
(両日ともに全日) に砂連尾理さんが松本に来られ、ワークショップ・練習を行います。また他の日程でも練習を予定しております。
詳しくは身体表現ゼミのサイトをご覧ください。
http://kitamurawszemi.tumblr.com/

ガイダンス

  • 日時:6月21日(木)18:00~19:30
  • 場所:信州大学松本キャンパス人文学部棟311番教室

招聘アーティストプロフィール

砂連尾 理(じゃれお・おさむ)/振付家・ダンサー
大学入学と同時にモダンダンスを始める。1991年、ダンサー寺田みさことのダンスユニットを結成。02年、「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2002」にて、「次代を担う振付家賞」(グランプリ)、「オーディエンス賞」をW受賞。04年、京都市芸術文化特別奨励者。近年のソロ活動では、ドイツの障がい者劇団ティクバとの「Thikwa+ 循環プロジェクト」(ドラマトゥルク:中島那奈子)から共に踊る相手の層を広げ、京都・舞鶴の高齢者との「とつとつダンス」及び「とつとつダンスpart2- 愛のレッスン」では、ダンスから介護への視点をなげかけている。初の著作「老人ホームで生まれた〈とつとつダンス〉_ダンスのような、介護のような_」(晶文社)を発刊。創作の際の言葉が鷲田清一「折々のことば」/ 朝日新聞連載で紹介されている。立教大学 現代心理学部・映像身体学科 特任教授
公式サイト:http://www.osamujareo.com

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チラシはこちら

主催:信州大学人文学部、一般財団法人松本市芸術文化振興財団

© 中山佐代

© 中山佐代

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