人文学部からのお知らせ

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一般公開レクチャー 招聘アーティスト 振付家 砂連尾理氏

2017年10月11日13:00〜
信州大学人文学部 新東3F 311教室にて
入場無料、予約不要
問い合わせ先:akikita@shinshu-u.ac.jp


舞踊舞台創作、映画、他様々な振付活動から、舞台創作の経験から生まれた書籍「老人ホームで生まれた<とつとつダンス>」の出版まで、幅広く活動する振付家 砂連尾理氏を招き、ご自身のダンス活動、ダンスの今についてお話を伺います。

講師プロフィール / Profile
砂連尾 理 じゃれお・おさむ/振付家、ダンサー

大学入学と同時にモダンダンスを始める。1991年、寺田みさことダンスユニットを結成。93年~94年、ニューヨークにダンス留学。02年、「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2002」にて、「次代を担う振付家賞」(グランプリ)、「オーディエンス賞」をW受賞。04年、京都市芸術文化特別奨励者。08年度文化庁・在外研修員として、ドイツ・ベルリンに1年滞在。
近年はソロ活動を中心に、ドイツの障がい者劇団ティクバとの「Thikwa+Junkan Project」(ドラマトゥルク:中島那奈子)、京都・舞鶴の高齢者との「とつとつダンス」及び「とつとつダンスpart2‐愛のレッスン」、音楽家・野村誠との「家から生まれたダンス」、宮城県名取市閖上(ゆりあげ)の避難所生活者の取材を元にした「猿とモルターレ」、濱口竜介監督映画「不気味なものの肌に触れる」への振付・出演、びわ湖ホール・オペラへの招待 マスネ作曲 歌劇「ドンキホーテ」の振付など多方面に精力的な活動を展開している。
また、「とつとつダンス」については、初の著作「老人ホームで生まれた〈とつとつダンス〉―ダンスのような、介護のような―」(晶文社)としても発刊したほか、創作の際の言葉が鷲田清一「折々のことば」/朝日新聞連載で紹介されている。
立命館大学、神戸女学院大学、神戸学院大学、京都精華大学、大阪大学COデザインセンター、天理医療大学非常勤講師。
http://www.osamujareo.com/

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