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イベント一般国際交流在学生

講演会5月27日 もっとイギリス音楽を知ろう!

外国語サロン・多文化交流サロン 特別企画

 

「もっとイギリス音楽を知ろう!」

 

日時:527日(火)1620分〜1750

場所:人文ホール

講師:バーナビー・ラルフ(東京家政大学准教授)

 

 「イギリス音楽」と言えば、なにを連想しますか?

 

 真っ先に思いつくのは、おそらくビートルズでしょう。ローリング・ストーンズ、レッド・ツェッペリン、クイーン、オアシスとUKロックが続き、エリック・クラプトン、エルトン・ジョンの名前も挙がるかもしれません。クラシック・ファンなら、エルガーの『威風堂々』。また、毎年夏にロンドンで行われる「プロムス」(8週間にわたって開催される世界最大の音楽祭)はたいへん魅力的です。

 

 今日、「イギリス音楽」はロックからクラシックに至るさまざまなジャンルで世界中に多大な影響を与えています。

 

 では、20世紀以前の「イギリス音楽」については、どうでしょうか?

 

 残念ながら、日本ではほとんど知られていないのが実情です。527日(火)の「多文化交流サロン」では、バーナビー・ラルフ先生をお招きして、「17世紀から19世紀のイギリス音楽」について講義をしていただきます。また、リュート(伝統的な撥弦楽器)を実演してくださる予定です。

 

 講義は英語で行われますが、英語に自信がなくても大丈夫。ラルフ先生はスライドを用意してくださる予定ですし、実際にいろいろな音楽を聴かせてくださいます。そして、ラルフ先生はなんと言っても「エンターテイナー」なんです!ですから、みなさまにきっと楽しんでいただけると思います。「イギリス音楽」について学ぶ絶好の機会です。

 

 お時間・ご興味のおありになる方、ぜひいらしてください。

 

Dr. Barnaby Ralph is presently working at Tokyo Kasei University, where he teaches seminars in British Literature in Context and Cultural Studies. Formerly, he was in the Department of Literature and Culture in English at Tokyo Woman’s Christian University, and has also lectured at the University of Queensland, teaching courses on English music. He studied extensively in Australia, England and Vienna, and earned degrees in Literature, Law, Linguistics, Music and Rhetoric.  His recent conference appearances include investigations of theories of authenticity, a topic on which he has presented in New Zealand and Morocco, among other places. He is also interested in the work of James Elroy Flecker, an early twentieth century poet and dramatist.

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