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文化情報論領域

文化情報論領域

「認知心理学」「消費社会学」「情報コミュニケーション学」などの多様な学問領域を含みますが、すべて「情報」からのアプローチという点で共通しています。
一つの専門にとらわれない学際的な研究活動に取り組むことで、ある学問領域のスペシャリストでありながら、幅広い視野と柔軟な応用力を備えたゼネラリストを育成することを目標としています。

領域紹介

どのような研究ができるか

認知心理学

人の記憶や思考にかかわる認知情報処理システムの科学的解明に取り組み、さらに批判的思考や情報表現などの実践的な活動とつながる領域の研究を行っています。

消費社会学

現代の多様な消費分野(ファッション、美容、情報、食、観光など)における「マクドナルド化」「ディズニー化」「(ポスト・)ポストモダン」「地産地消」「地域ブランド」といった趨勢、傾向に対して、社会学、メディア論、記号論、人類学などの視点から研究を行っています。

情報コミュニケーション学

情報メディア(インターネット、テレビ・ゲーム、広告など)を媒体としたコミュニケーションの特徴や影響過程について、社会心理学的なアプローチから研究を行っています。

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