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地域文化専攻

地域文化専攻

地域文化専攻は平成19年度より、「哲学・思想論」「心理学」「社会学」「文化情報論」「日本史」「地域文化史」「世界史」の8つの専門領域に再編されました。
この8専門領域は、古典的哲学から最新の情報科学まで充実した教員グループによって構成・運営されています。
文字通りの少人数教育と多彩な研究計画立案が可能な体制は、信州の豊かな自然環境と相まって、意欲と能力を兼ね備えた学生にとって理想的な思索と研究の機会を提供するでしょう。 教員との学問的交流を通じて、学生の皆さんがこれまでに習得した基礎学力や社会経験を深化させ、専門学会や現実社会では創造的活動に携わるための能力をさらに向上させられるような教育研究体制を整えています。

専攻領域

哲学・思想論領域
古今東西の諸思想と哲学的諸問題に対する、俯瞰的視点を備えた解明を目指します。
心理学領域
様々な心理学的事象のメカニズムを科学的に探求する態度(サイコロジカルマインド)と能力の深化を目指します。
社会心理学領域
社会心理学領域の教育目標 ―日常のありふれた出来事を科学的で独自な視点から捉え直す力―
社会学領域
現代社会を深く考察するために、理論構築のセンス、調査設計の技術、統計分析の運用力を高め、総合力を養います。
文化情報論領域
文化と情報を切り口とした学際的な研究を通して、幅広い視野と柔軟な応用力を備えた人間を目指します。
日本史領域
17-19世紀の「近世史」、20世紀を中心とする「近現代史」を、「日本」という地域社会を素材に分析していきます。
地域文化史領域
古代日本の姿を、地域という観点を導入しながら広く高度な水準で研究し、そこから現代について考えます。
世界史領域
私たち人間は、どのようにして現在の社会をつくってきたのか、そして今、どこへ向かおうとしているのか、それを史実に基づき、広く高度な水準において研究します。

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