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言語文化専攻

言語文化専攻

言語文化専攻は平成19年より「日本文学」「日本語学・日本語教育学」「中国語学・中国文学」「比較文学」「ドイツ語学・ドイツ文学」「フランス語学・フランス文学」「英米学・英米文学」「芸術コミュニケーション」の8つの専門領域に再編されました。
ここでは、日本や世界の多様な言語、文化を専門的に研究することができます。各国の言語と文化について専門的に追求するそれぞれの領域に加えて、複数言語、文化の考察にねざした比較を行う領域、美術やダンス、音楽といった芸術表現をカバーする領域があり、多領域にわたるスタッフが、言語文化に関わる諸問題を専門的に研究・指導します。
また、教員スタッフの緊密な協力体制により、多様な研究テーマの多角的、総合的、比較論的な分析・考察も可能となっています。

専攻領域

日本文学領域
日本文学領域では、上代から近・現代に至るまでの文学・文化等を、より深く、専門的に学ぶことができます。
日本語学・日本語教育学領域
日本語再発見。「よく知っているはず」の日本語ですが、改めて見直すと実は分からないことがたくさんあります。この領域では、そうした問題について自ら疑問を持ち、調査し、解決する姿勢を大切にしています。
中国語学・中国文学領域
中国古典文学・中国近代文学・また現代中国語学を専門としている領域です。
比較文学領域
国語と国民文学の地平を超えた比較論的な次元において通時的・共時的な文学研究を行う領域です。
ドイツ語学・ドイツ文学領域
ドイツ語学・ドイツ文学専門領域は、ドイツ語圏の国々の言語文化を、総合的・学際的・比較論的に探求します。
フランス語学・フランス文学領域
フランス言語文化を深く考究し、フランス語とフランス文学についての専門的な知識を養うとともに、独創的、創造的認識力を培います。
英語学・英米文学領域
コミュニケーションの媒体として英語が伝達する「意味」とは何かを、言語学的、文学・映像テクスト分析から学問的に思索します。
芸術コミュニケーション領域
芸術のコミュニケーション的特質を理解し、さらに芸術活動への能動的「参加」を実現する高次のアートリテラシー獲得を目指します。

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