教育・研究プロジェクト

文部科学省選定教育プロジェクト

本教育プロジェクトは、平成23年度をもって終了しました。
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文部科学省選定教育プロジェクト

長寿、長野を支える機能性食品の開発人材養成 - 地元企業と連携した高度専門技術と経営感覚の統合教育 -

派遣型高度人材育成プラン

文部科学省は、産学の連携協力による大学院レベルでの質の高いインターンシップを「派遣型高度人材育成プラン」として全国の大学から公募し、毎年度10件程度を選定しています。 本教育プロジェクトは平成18年度に選定されたもので、平成22年度までの5年間にわたって実施されました。
地域の食材を生かした機能性、食品企業が多い長野県の特性を活かし、信州大学農学研究科で機能性食品開発を学ぶ大学院生を、地域の食品企業に派遣して、技術以外の企業活動をも経験させ、広い視野と経営感覚を併せ持つ機能性食品高度技術者を育成することを目的としています。

学生支援GP

本GPは、平成23年度をもって終了しました。
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文部科学省選定教育プロジェクト

個性の自立を《補い》《高める》学生支援

信州大学では、文部科学省の支援を受け、社会的に自立した人材の育成という大学教育の目標を実現するために新たに設置された学生支援委員会の統轄の下に学生支援の取り組みを再編し、ライススキル支援、フィールド体験、発達障害支援、情報管理支援の組織的支援プログラムを開発する取り組みを始めています。

農学部では「出会いは発想の原点である!!」という考えのもと、人間力向上をめざして、フィールド体験を推進しています。農林体験、森林散策、自然観察、地域交流や伝統文化の体験などフィールド体験を通した様々な出会いが学生を待っています。

数々の個性的はそれを体験した学生に知識・経験として蓄積され、学生の個性を刺激するとともに多くを発想する力になると考えています。

本学の環境マインド育成について

地球温暖化,資源枯渇等の環境問題は、国際的な課題となり、環境に配慮した活動が、今後の社会の継続・発展に不可欠であると確信しております。

環境問題に積極的に取り組む人材育成を目指した信州大学の「環境マインドをもつ人材の養成」プロジェクトが、文部科学省の特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)に採択されました。信州大学は、全学で省エネ・省資源、資源リサイクルなどを推進し、エコキャンパス構築を進めています。