蔬菜・花卉園芸学研究室
北村嘉邦

信州において将来有望な新規花卉品目の探索と生産技術の開発

信州の農業生産では蔬菜と花卉が主要な生産物となっており、大学近辺には園芸作物の生産地が数多く存在しています。農学部キャンパスが位置する伊那地方は切花の大生産地であるほか、農場がある野辺山は高冷地における野菜生産地の草分け的な存在です。私たちは生産者といつでもふれあえる利点を最大限生かし、現場の要請に耳を傾け、信州における持続的な園芸生産の振興に役立てる研究を行っています。

研究紹介(デジタルパンフ)