高冷地生物生産管理学研究室
岡部繭子

高冷地における環境保全型農業に関する研究

高冷地生物生産管理学研究室は、八ヶ岳東麓に位置するAFC野辺山ステーション(標高1351m)にある。当研究室では主に野辺山高原が夏季葉菜類の一大産地であることから、現地農家の生産圃場で問題となっている「キャベツ連作障害」について、高冷地での環境保全型農業という視点から研究を行っている。この他、特産品であるベニバナインゲンの栽培、緑肥作物であるソルガムおよび米の食用加工に関する研究もあわせて行っている。

研究紹介(デジタルパンフ)