作物学研究室
萩原素之

低投入や不良環境下での作物の生育・収量の向上

作物学は、さまざまな作物の生産技術を研究する分野です。地球環境変化への対応、作物生産における環境負荷の低減や有限資源の効率的利用が重要になっています。
本研究室では食用作物(イネ、ダイズ、ソバ)の生産の持続性と安定性の向上を図るため、化学肥料などのエネルギーや有限資源の投入を抑えつつ収量と品質を確保できる栽培技術の確立を目指しています。また、土壌の乾燥や過湿などの不良環境条件での作物の成長を向上させることも目指しています。

研究紹介(デジタルパンフ)