農学部の探求 フィールドワーク+ラボワークで新しい"コト"を導き出す

信州大学農学部では、自然環境に恵まれた4つの拠点を軸に、
フィールドワークとラボワークを融合させた教育を積極的に実践してきました。
平成27年度の改組を皮切りに学理実践一体型の体制はより進化を遂げ、
この地でしか体験できない農学・生命科学の新たな探求が始まっています。

私たちのフィールド

伊那キャンパス

伊那キャンパス上伊那郡南箕輪村

県南部に位置するキャンパスは、構内21haの農場をはじめ、近くに菅沼水田と演習林を有し、全学科・コースおよび大学院におけるラボ研究と、フィールドでの実践が有機的に結びついています。
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野辺山ステーション

野辺山ステーション南佐久郡南牧村

野辺山高原に位置し、「国立天文台野辺山」と隣接する28haの農場・演習林があります。高原野菜と酪農生産が活発な地で、環境保全型の高冷地農業の教育・研究を推進しています。
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西駒ステーション

西駒ステーション伊那市

中央アルプス北部、標高約1200m〜2600mの地にある演習林は全国的に貴重な存在。水土保全林として山岳気象、野生動植物、雪氷等の教育・研究の場として活用されています。
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手良沢山ステーション

手良沢山ステーション伊那市

総面積は約229ha。大部分が人工林からなる演習林です。循環型森林管理を目的とした教育・研究の場で、良質な人工林ヒノキが生産され、地域の林業技術の向上に貢献しています。
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最先端のラボワーク

  • 最先端のラボワーク
  • 最先端のラボワーク
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農を基盤とした
高度な生命科学の教育・研究で
「革新」をめざす

構内での研究をそのままフィールドで試すことができる豊かな環境のなかで、信州大学農学部はより高度なラボ研究を推進しています。学部の各コース、大学院では、実践的技術力と研究開発能力を養うべく最新の設備を取り入れ、生命科学の広範な知識・技術を基盤とした幅広い修学体制のもと、生命・食料・環境を支える農学専門研究が実施されています。

学科・コース
生命機能科学コース
動物資源生命科学コース
植物資源科学コース
森林・環境共生学コース
大学院
総合理工学研究科(修士)
総合工学系研究科(博士)

フィールド+ラボを支える多様な機構

AFCアルプス圏フィールド科学教育研究センター

AFC
アルプス圏
フィールド科学教育研究センター

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フィールド科学の実践の場として、フィールドにおける生物生産技術および環境管理技術に関する教育・研究、また広く地域社会の発展に寄与するための社会教育事業を行っています。

CREFAS食料保健機能開発研究センター

基盤研究支援センター
機器分析部門伊那分室

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農学部の所有する、主として機能性食料の開発研究や生命科学の研究に用いる大型分析機器の一元的維持管理を行い、効率的利用を進めています。

FAST近未来農林総合科学教育研究センター

FAST
近未来農林総合科学
教育研究センター

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近未来に向けて農を礎にした地方発「豊かさ」の発掘・インキュベーション・発信を行うとともに、自然と人が共生可能な持続的社会を創造すべく、分野横断的かつグローバルな視点で、農林総合科学に関する教育研究を展開しています。

生産品直売

生産品直売

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附属アルプス圏フィールド科学教育研究センターの農場で収穫または加工したものを、キャンパス内の直売所にて販売しています。野菜や果樹、花きをはじめ、長野県産コシヒカリや山ぶどうワインが好評です。

野生動物対策センター

野生動物対策センター

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信州大学農学部の立地条件と知的資源を活かし、全国で初めて、野生動物問題を解決する人材の養成拠点として、「野生動物対策センター」を設置。野生動物問題に関する専門教育、研修会等の実施、技術指導や教育啓発に努めています。