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信州大学学術研究院農学系 教授(生理活性科学、酵素・タンパク質科学分野)(主担当:農学部)公募について【応募締切:令和元年12月27日(金)必着】

教員公募

1.公募の趣旨・背景

農学部及び大学院総合理工学研究科農学専攻では、今後ますます社会的ニーズが高まると予測される「農」を基盤とした生命科学の知識を身に付けた生命科学系高度専門職業人やポストゲノムの時代にふさわしい農学系"理工系グローバル人材"を養成する教員スタッフの充実を図っています。

このような方針の中で、先端生命科学分野は、農学のみならず、医学・工学などの学際領域を視野にいれ、動物・植物・微生物・菌類資源の開発、分子構造解析と構造活性相関、ゲノムの発現と機能解析に関する教育研究など、生命科学分野における最先端の教育研究を展開しており、生理活性科学・タンパク質科学分野における教員の充実を図るため、教授候補者の募集を行います。

2.職名・人員  

教授 1名

3.所属学系

信州大学学術研究院 農学系

4.主担当学部等  

農学部

5.専門分野   

生理活性科学、酵素・タンパク質科学

6.職務  

上記分野における研究のほか、大学院総合医理工学研究科(博士課程)、大学院総合理工学研究科(修士課程)及び学部関連の教育と研究指導、並びに松本キャンパスでの共通教育科目を担当していただきます。また、学部・研究科の管理運営業務にも従事していただきます。

7.応募資格  

以下の1)~4)をすべて満たす方

1)学術的に価値の高い農学・生命科学分野の諸課題に分子科学的な視点から切り込み、革新的な基盤研究を推進して当該領域の研究教育の発展に貢献できる方。

2)生理活性科学、酵素・タンパク質科学、およびそれらを複合した先端研究領域において優れた教育研究業績を有し、食・環境・健康に関する現代社会の問題解決と独創性の高い研究成果の発信を精力的に行える方。

3)関連領域の基礎学問教育及び大学院の専門教育に熱意と意欲を持って取り組み、農学・生命科学分野の次代を担う国際的な人材育成に貢献できる方。

4)高い専門性を生かした国際共同研究や産業界との連携にも意欲的であり、組織の管理運営に責任感をもってあたれる方。

8.採用予定日  

令和2年4月1日

9.待遇  

給与:新規採用した場合は、本学規定に基づく新年俸制。

勤務地:信州大学伊那キャンパス(長野県上伊那郡南箕輪村8304)

勤務形態:常勤、専門業務型裁量労働制

社会保険等:文部科学省共済組合、雇用保険加入

任期:任期の定めなし(定年は年齢65歳とし、定年に達した日以降における最初の3 月31日に退職する)

このほか、国立大学法人信州大学の規定に基づく。

10.提出書類

応募書類様式1~4を下記からダウンロードし、書類一式を応募締切日までに提出してください。

1)履歴書(別紙様式1)履歴書 Excelファイル:38KB.xls 1通 

2)業績調書(別紙様式2)業績調書 Wordファイル:41KB.dos 1通

書式に従い下記の内容を記載してください。

①研究の業績(著書、学術論文、総説・解説、特許等。インパクトファクター、引用数(web of science)を併記してください)

②これまで獲得した研究資金

③これまでの研究成果の概要(2000字程度)

④着任後の研究計画(2000字程度)

⑤教育上の業績

⑥着任後の教育に対する抱負(1000字程度)

⑦大学・学部運営に対する実績及び抱負

3)業績一覧(別紙様式3)業績一覧 Excelファイル:30KB.xls 1通

4)推薦書(別紙様式4)推薦書 Wordファイル:31KB.doc 2通(推薦者2名から各1通)

5)主な原著論文10報の別刷りまたはコピー各1部

 ※最終選考の段階では、すべての業績の別刷またはコピーの提出を求めます。

6)その他の参考資料

①招待講演等のリスト(講演題目・会議名・場所・年月)

②学会活動(学会の名称と役割)

③特記事項(新聞掲載記事など)

11.応募締切  

令和元年12月27日(金)必着

12.選考方法

書類選考(第1次選考)の合格者に対してプレゼンテーションおよび面接による選考(第2次選考)を実施します。なお、第2次選考の際の旅費・滞在費は応募者の自己負 担といたします。

※信州大学は男女共同参画を推進しており、業績等(研究業績、教育業績、社会的貢献ほか)および人物の評価において同等と認められた場合には女性を採用します。ただし、これは性別のみで優先的に採用することを認めるものではありません。

13.書類提出先  

〒399-4598 長野県上伊那郡南箕輪村 8304

信州大学農学部総務グループ(庶務担当) 宛

電話:0265-77-1303

e-mail:noushomu-koubo★shinshu-u.ac.jp(★を@に置き換えてください。)

※封筒に「信州大学学術研究院(農学系)生理活性科学、酵素・タンパク質科学分野教授応募書類在中」と朱書の上、簡易書留で郵送してください。

※提出書類は返却いたしませんが、応募書類掲載の個人情報は採用等選考以外の目的で使用することはありません。

14.問合せ先

信州大学学術研究院農学系 大神田 淳子

電話:0265-77-1417 Fax:0265-77-5259

e-mail: johkanda★shinshu-u.ac.jp(★を@に置き換えてください。)

15.信州大学に関するホームページ

信州大学大学院総合理工学研究科農学専攻(修士課程)

https://www.shinshu-u.ac.jp/graduate/scienceandtechnology/agriculture/

信州大学大学院総合医理工学研究科総合理工学専攻(博士課程)

https://www.shinshu-u.ac.jp/graduate/sogoiriko/overview/science-and-technology/

16.その他  

1)今回の教授募集分野には、応募有資格者の准教授1名が在籍しています。

2)提出書類に事実と異なる記載があった場合は、採用取り消しまたは解雇となることがあります。 

3)信州大学では、研究者がその能力を最大限発揮できるよう、研究補助者制度やメンター制度の導入による研究環境の整備を行っています。また、教職員のワーク・ライフ・バランスの推進として、学内保育施設運営、ベビーシッター派遣事業割引券の配付、大学入試センター試験等における一時保育など男女共同参画へ積極的な取り組みを行っています。

以 上

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