藤田智之学部長、伴野潔教授が中華人民共和国 河北省・農林科学院創立60周年記念事業の一環として招聘を受けました

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記念撮影
記念撮影
学術講演会の様子
学術講演会の様子

長野県日中友好協会を通じて、中華人民共和国 河北省・農林科学院からの招聘を受け、9月15日から19日にかけて、藤田学部長及び伴野潔教授が同院本部及び昌黎果樹研究所を訪問しました。

河北省・農林科学院とは、昨年10月17日、同院若手研究リーダー16名が研修のために長野県及び本学部を訪問するなど、交流を深めてまいりました(昨年度、農林科学院関係者来学時の記事はこちらをご覧ください)。

この度の招聘は、同院の創立60周年記念事業の一環として行われ、藤田学部長は「高圧処理装置を用いた食品加工技術 -果実類と穀類への応用-」、伴野教授は「DNAマーカーを用いて「新しいくだもの」を効率的に創る!」と題し、学術講演を行いました。

また、河北省内にある同院の12の研究所のうち、昌黎果樹研究所の50haに及ぶ果樹試験地を視察しました。

今後、河北省・農林科学院とのさらなる交流が期待されます。

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