Autumn Study Program in Faculty of Agriculture, Shinshu University 2017を実施しました

グローバルトピックス

「飼料学」の講義
「飼料学」の講義
English Salonでの学生交流
English Salonでの学生交流
「国際農学概論」でのプレゼンテーション
「国際農学概論」でのプレゼンテーション
農場実習にて山ブドウを収穫
農場実習にて山ブドウを収穫
協定校からの参加者
協定校からの参加者

 平成29年10月2日~10月13日の日程で、農学部と学部間協定を締結している海外の大学から参加者を募り、Autumn Study Program in Faculty of Agriculture, Shinshu University 2017を実施しました。

 本プログラムは、参加学生のグローバル意識を向上させ、本学部学生の海外活動(留学、インターンシップなど)への参加、並びに協定校学生の本学大学院への進学を促進することを目的としたものです。

 今年は5回目であり、タイ、インドネシア、バングラデシュの3か国4大学から9名の学生が参加して、本学部の学生とともに学内(授業及び実習の受講、研究室訪問、AFC野辺山ステーションでの実習、English Salonなど)だけでなく、学外(県内企業の視察、松本キャンパス及び松本城見学)でも活動しました。これらを通じて、各国の農業の現状と課題、さらに各国の文化や学生生活についても相互理解を深めました。プログラムの活動は、すべて英語で実施されました。

 最終日の振り返りセミナー及びアンケートをまとめた結果、協定校学生からは「新たに学んだ知識や驚きが多くあった」、「本国の大学では大学院生しか実施できない専門分野の研究に触れることができた」、「本学で出会った日本人はみな親切で時間管理が出来ていた」、「本学部学生と友情を深めることが出来た」、本学部学生からは「同年代の協定校の学生のプレゼンテーションスキルに刺激を受けた」、「海外の農業事情により興味が湧いた」、「英語学習への意欲が高まった」などの感想が多く見られ、それぞれが充実した2週間を過ごしたことがうかがえました。また、複数の協定校学生が本学大学院への進学を希望しており、近い将来に再会することを約束して本プログラムを終了しました。
 参加した協定校学生とは今後も継続してコンタクトを取り、大学院進学をサポートしていく予定です。

〈これまでに実施した協定校受入プログラム〉
第4回 バングラデシュ農業大学とAutumn Short Course on Animal Science in Shinshu, 2016を実施しました

第3回 インドネシア・ジャンビ大学とSummer Study Program on Agriculture and Agro-industry in Japanを開催しました

第2回 東南アジア圏におけるボーダーレス畜産学教育プログラムが実施されました

第1回 インドネシア・ジャンビ大学から留学生を招へいし、グローバル人材養成プログラムを実施しました

« 前の記事へ

お知らせ一覧にもどる

次の記事へ »

a