ミャンマー・パテイン大学一行が表敬訪問されました

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対談の様子
対談の様子
記念撮影
記念撮影

平成29年9月14日、ミャンマーのパテイン大学より、Nyunt Phay学長ご一行が本学部を表敬訪問され、小野珠乙副学部長(動物資源生命科学コース)、中村浩蔵准教授(生命機能科学コース)、米倉真一准教授(動物資源生命科学コース)、片山茂准教授(生命機能科学コース)と対談しました。

■訪問者
Prof. Dr. Nyunt Phay, Dean
Prof. Dr. Than Htun, Head,Dept. of Myanmar Language
Prof. Dr. Thet Naing, Head, Dept. of Geology
Prof. Dr. Nyi Nyi Yin, Head, Dept of Physics
Prof. Dr. Aye Lwin, Dept. of Mathematics
宮川 照男 客員教授

初めに、小野珠乙副学部長が本学部の概要を説明しました。続いてNyunt Phay学長からパテイン大学の概要と現在の取り組みについて紹介がありました。
同大学は、ミャンマーでヤンゴンに次ぐ港湾都市であり、農学に加え、医学、水産系の分野に注力しておられ、複数の日本の大学とMOUを締結されているとのことです。
今回は日本の大学との交流関係をさらに広げていくご意向で、関係する方々とともに来学されました。
小野副学部長は、自身のミャンマーでの研究経験等を話し、双方の取り組みについて意見交換が活発に行われました。
懇談後、中村浩蔵准教授の案内で、キャンパス見学及び伊那市内の企業視察を行いました。また、共同研究の可能性について詳細な打合せも行われました。
パテイン大学では2017年12月9-10日に国際シンポジウムを開催し、日本からは約180名が参加するとのことです。このシンポジウムに中村浩蔵准教授が参加および研究発表を検討しています。

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