内川義行助教らの研究グループが農業食料工学会論文賞を受賞しました

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平成29年9月8日に東京農業大学(東京都世田谷)で開催された、第76回農業食料工学会年次大会において、農村計画学研究室の内川義行助教らの研究グループが論文賞(研究論文)を受賞しました。
この研究では、農業用トラクタの転倒・転落事故現場の地形検証、および事故時におけるトラクタ挙動に関するシミュレーションを行い、地形表現手法とトラクタ挙動の運動方程式の実用性を明らかにしました。
なかなか減少がみられない農作業事故問題への着目と、要因解明による今後の事故対策のあり方への影響が評価され、今回の受賞となりました。

受賞対象となった研究論文は以下の通りです。

「事故現場の地形に基づくトラクタの挙動に関する研究」

青柳悠也1、松井正実1、森尾大貴1、田村孝浩1、内川義行2、木村智之1
(1宇都宮大学、2信州大学)

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