信州大学菌類・微生物ダイナミズム創発研究センター(CFMD)×東北大学 食と農免疫国際教育研究センター(CFAI) 合同シンポジウムを開催しました

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合同シンポジウム(CFMD × CFAI) 関係者
合同シンポジウム(CFMD × CFAI) 関係者
信州大学農学部は、日本家禽学会 2017 秋季大会、日本畜産学会 第123 回大会を開催中であり、合同シンポジウムの参加者は、100 名を超えた
信州大学農学部は、日本家禽学会 2017 秋季大会、日本畜産学会 第123 回大会を開催中であり、合同シンポジウムの参加者は、100 名を超えた

平成29 年9 月5 日(火)に信州大学 菌類・微生物ダイナミズム創発研究センター(CFMD)と東北大学食と農免疫国際教育研究センター(CFAI) の合同シンポジウムが信州大学農学部で開催されました。
農学部では、日本家禽学会 2017 秋季大会、日本畜産学会 第123 回大会を開催中であり、合同シンポジウムの参加者は、100 名を超えました。

信州大学菌類・微生物ダイナミズム創発研究センター(CFMD)は、本学における、きのこ学・菌類学、酪農科学・乳酸菌科学分野における高い実績と伝統を継承した「菌類」「微生物」をキーワードとする信州大学次代クラスター研究センターです。
一方、東北大学 食と農免疫国際教育研究センター(CFAI)は、農学領域における免疫学「食と農免疫」を専門とする世界初の国際教育研究センターです。
作物、畜産、水産などの主要研究領域において、農免疫機構に関する研究を分野横断的に展開することにより、生物が本来有する免疫力を活用した農畜水産物の健全育成システムに加え、生産された食品の安全性と機能性を総合的に診断評価する新たなシステムの開発に挑戦しています。
合同シンポジウムは、短時間のミニシンポジウムでしたが、活発な質問・意見も飛び交い、今後の両センターの連携(CFMD × CFAI)に向けて、有意義な時間となりました。

○ 合同シンポジウムプログラム
 開会の辞(司会:下里剛士CFMD センター長)
 研究センターの概要・取組等の紹介
  麻生 久(CFAI センター長)
  下里 剛士(CFMD センター長)
 講演・研究事例紹介
  白川 仁 准教授 (CFAI) 「米糠の生活習慣病予防効果」
  河原 岳志 准教授 (CFMD) 「皮膚角化細胞を介して発現する乳酸菌の機能性」
  田中 沙智 助教 (CFMD) 「食品由来成分による腸内細菌叢の変動と免疫機能の制御」
 閉会の辞(北澤春樹CFAI 副センター長)

■ リンク
 信州大学菌類・微生物ダイナミズム創発研究センター(CFMD)
  http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/cfmd/index.html
 東北大学 食と農免疫国際教育研究センター(CFAI)
  http://www.agri.tohoku.ac.jp/cfai/index.html

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