子羊が10頭生まれました

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フライスランド種
フライスランド種
サフォーク種
サフォーク種

 農学部では今年も沢山の子羊が生まれました。顔の黒いサフォーク種が8頭、顔の白いフライスランド種が2頭、合計10頭が2月9日から3月初めにかけて続々と誕生しました。生まれたときには大きい子羊で4、5キロほどですが、約一か月で23キロほどにまで成長する子羊もおり、元気に飼育場の中を駆け回っています。
 この羊は授業や研究のために飼われていて、春には学生実習で毛刈りが行われます。飼育されている動物行動管理学研究室の竹田謙一先生は、耕作放棄地での羊の放牧に関する研究をされており、現在、伊那市高遠の藤沢地区の耕作放棄地にて、除草や景観づくりを目的とした、羊の放牧が計画されています。
 暖かくなりつつある穏やかな春の日差しの中、のんびり餌を食べたり子羊同士で集まって寝転んだりと、ほのぼのとした光景を目にすることができます。

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