【応募を締め切りました】学術研究院農学系助教(応用分子細胞生物学)の公募について【応募締切:平成28年5月9日】

採用情報重要なお知らせ

公募の趣旨・背景
 農学部及び大学院総合理工学研究科農学専攻並びに同研究科生命医工学専攻生命工学分野(平成28年度設置認可済み)では、今後ますます社会的ニーズが高まると予測される「農」を基盤とした生命科学の知識を身に付けた高度専門職業人や、ポストゲノムの時代にふさわしい"農学系グローバル人材"を養成することができるよう教員スタッフの強化・拡充を図っています。この度、このような観点から、生命工学分野に所属し「応用分子細胞生物学」分野の教育と研究を担当することができる助教候補者を募集することとしました。
 なお、本公募は、文部科学省の卓越研究員制度に則って実施されます。

職名・人員
 助教・1名

所属
 信州大学学術研究院農学系

専門分野
 応用分子細胞生物学分野

職務
 信州大学学術研究院農学系に所属し、上記分野における研究のほか、関連科目の教育を担当して頂きます。

応募資格
 博士号取得後10年以内の方で、「応用分子細胞生物学」の分野に関する教育研究に実績を有し、外部資金の獲得、社会活動、国際的活動に対しても意欲的に取り組んでいただける方を求めます。また、博士研究員あるいはそれに準ずる職の経験があることが望まれます。
 卓越研究員候補者として選考された者で、卓越研究員としてのピアレビューを実施する前に本学より推薦を得た者。(http://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/takuetsu/index.htm)

採用予定日
 平成28年10月1日(テニュアトラック期間:平成28年10月1日〜平成33年9月30日)
 採用者は採用後5年目前半にテニュア審査が行われ、合格者は6年目から任期の定めのない教員として引き続き採用する場合があります。審査は研究、教育、学内運営活動等の実績に基づいて行います。具体的な審査基準は採用面接時に説明します。

待遇
 専門業務型裁量労働制(1日7時間45分相当)。
 文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険および労災保険に加入。
 その他、国立大学法人信州大学の規定による。

選考方法
 書類選考に合格した方について、プレゼンテーション及び面接を依頼しますが、その際の旅費・滞在費は応募者の自己負担といたします。
 信州大学は男女共同参画を推進しており、業績等(研究業績、教育業績、社会的貢献ほか)及び人物の評価において同等と認められた場合には女性を採用します。ただし、これは性別のみで優先的に採用することを認めるものではありません。

提出書類
 以下の書類を応募締切日までに提出してください。
 1) 履 歴 書 (別紙様式1) 1通
  Excelファイル:29KB
  PDFファイル:46KB
 2) 業績調書 (別紙様式2) 1通
  Wordファイル:61KB
  PDFファイル:86KB
 3) 業績一覧 (別紙様式3) 1通
  Excelファイル:21KB
  PDFファイル:104KB
 4) 推薦書 (別紙様式4)2通(推薦者2名から各1通)
  Wordファイル:31KB
  PDFファイル:48KB
 5) 主な原著論文や総説等の別刷またはコピー 注1) 1式
  注1)最終選考の段階では全ての業績の別刷またはコピーの提出を求めます。
 6) 卓越研究員事業 申請書様式3 (正式な様式は平成28年3月中に公表予定です。公表後、事業HPからダウンロードしてください。)
 7) 卓越研究員事業 申請書様式4 (同上)

応募締切
 平成28年5月9日(月)必着

書類提出先
 〒399-4598 長野県上伊那郡南箕輪村 8304
 信州大学農学部総務グループ 宛
 電話:0265-77-1303
 E-mail:noushomu-koubo★shinshu-u.ac.jp(★を@に置き換えてください。)
 封筒に「信州大学学術研究院農学系 応用分子細胞生物学分野 [助教] 応募書類在中」と朱書の上、簡易書留で郵送してください。
 提出書類は返却いたしませんが、応募書類掲載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。

問合せ先
 信州大学 学術研究院農学系 藤井 博
 電話:0265-77-1626 Fax:0265-72-5259
 E-mail: hfujii★shinshu-u.ac.jp(★を@に置き換えてください。)

卓越研究員事業のホームページのURL
 http://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/takuetsu/index.htm

その他
 本公募で採用された方が卓越研究員として採択された場合、採択後1~2年度目に限り、各年度600万円を上限として、研究費の支援が受けられます。なお、卓越研究員として採択されなかった場合でも本公募は実施いたしますが、研究費の支援はございません。
 書類選考に合格された方について、卓越研究員事業への推薦対象者といたします。

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