ネパール農業実習参加学生が研修及び募金活動の報告を行いました

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報告会の様子
報告会の様子
農学部生協食堂での写真展
農学部生協食堂での写真展

平成27年11月9日、農学部11番講義室にて平成27年度信州大学農学部「ネパール農業実習」に参加した学生5名による研修及び募金活動の報告会が実施されました。

今年で3回目となる同実習は、参加者が個々にテーマ(農業の課題、ネパール中部地震の影響と報告、花卉産業、自家醸造酒、種子産業)を持ち、全体研修のほかテーマに沿った調査・視察を行いました。ネパール現地で得た知識、経験をもとに、帰国後、さらに文献を読むなど見識を深め、それぞれがテーマに対する考察をまとめた発表を行いました。

また、ネパール地震への募金活動で集まった義援金33,554円は、実習中に被災地を訪問し、現地の方と相談した結果、カトマンズの東に位置し被害の大きかったパーティカル市コテンという集落の学校、Shree Kalika Higher Secondary Schoolの校舎再建費として寄付されたことも報告されました。中心となって募金活動を行った学生たちからは、募金に対する感謝の気持ちが伝えられました。

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