江田慧子助教が信毎選賞を受賞しました

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贈呈式の様子
贈呈式の様子
受賞スピーチの様子
受賞スピーチの様子
左から、中村寛志名誉教授、江田慧子助教、中村宗一郎研究担当理事
左から、中村寛志名誉教授、江田慧子助教、中村宗一郎研究担当理事

山岳科学研究所江田慧子助教が公益財団法人信毎文化事業財団の第20回信毎選賞を受賞され、平成27年11月17日(火)に長野市内のホテルにて贈呈式が執り行われました。
この賞は、文化やスポーツ、社会活動などで業績を挙げ、将来なお一層の活躍が期待される個人・団体へ贈られる賞で、江田助教は希少なチョウの保護を研究し、地域住民との保全活動やこどもたちへの環境教育に取り組んできたことが評価されました。
 江田助教は大学進学を機に学部生、修士院生、博士院生、研究員、教員に至るまで信州大学で過ごし、現在も続けている希少なチョウの研究・保護活動は信州の温かい方々に励まされてきたおかげであると感謝し、「信州の豊かな自然について、チョウをターゲットにして今後も世界へ発信していきたい」と述べられていました。

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