募金活動で集まった支援金とともにネパール農業実習へ出発しました

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農学部生協に置かれた手作りの募金箱
農学部生協に置かれた手作りの募金箱
H27年度ネパール農業実習に参加する学生と教員
H27年度ネパール農業実習に参加する学生と教員
支援を募るポスター
支援を募るポスター

平成27年9月4日、平成27年度信州大学農学部「ネパール農業実習」に参加する学生5名、教員2名(南峰夫教授、根本和洋助教)が、実習先であるネパールへ向けて出発しました。

今年で3回目となる同実習は、参加者募集説明会を行った直後の4月25日にネパールで大地震が発生し、その被害の大きさから実施について慎重に検討が重ねられました。現地と密に情報を取ることで、実習での訪問先は直接的な被害が少ないことが分かり、移動手段はすべて飛行機にするなど例年以上の安全対策を立て実施することが決まりました。

また、これまで同実習に参加した学生が中心となり、6月から農学部内で募金活動を行いました。8月末までに学生、教職員から33,554円の支援金が集まり、今回参加する学生、教員が顔の見える形で現地へ支援金を届ける予定です。

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