農学部研究紹介冊子刊行について

トピックス企業・団体の方へ受験生の方へ

このたび、標記冊子を刊行いたしました。

リンクは 農学部HP→農学部刊行物(右のバナー)→農学部研究紹介 もしくは こちらから

これは、農学部の教育・研究を支える教員の研究内容を、分かりやすく紹介したものです。

皆さまが、進路や共同研究を考える際の一助になれば幸いです。


本冊子刊行によせて、食料生産科学科長(平成27年4月からは動物資源生命科学コース長)の平松浩二教授に、コメントをいただきました。


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平松 浩二 教授

食料生産科学科長

(平成27年4月からは動物資源生命科学コース長)

Q.先生はどんな研究をされていますか?

A.消化管の運動制御機構について、解剖組織学的な手法、つまり種々の染色法と顕微鏡を用いて研究しています。

※詳細は冊子12ページに掲載されています。

Q.研究室にはどんな学生がいますか?

A.動物生体機構学研究室には、博士課程から学部3年生までの15名が所属しており、それぞれ与えられた研究テーマに真摯に取り組んでいます。詳しくは、LAFAで検索して下さい。

Q.平成27年4月1日に、動物資源生命科学コースが誕生しますが、どんなコースですか?

A.経済動物、愛玩動物、実験動物あるいは野生動物など、いろいろなかたちで動物は我々の生活に関わっています。動物資源生命科学コースでは、家畜・家禽から野生動物までを対象とした動物科学に関する教育・研究を、遺伝子・細胞レベルから個体・群レベルにおいて行います。1年次に始まる専門科目から4年次の専攻研究(卒論)に至る教育プログラムを通じて、動物科学のスペシャリストを育成します。

Q.受験生に向けて、一言お願いします。

A.冬来たりなば春遠からじ。信州大学農学部でともに春を迎え、動物科学を極めましょう。

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