農学研究科森林科学専攻の矢次琢也さんが森林利用学会第20回学術研究発表会において学生優秀論文発表賞を受賞

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矢次琢也さん
矢次琢也さん
発表の様子
発表の様子

平成25年11月29・30日、島根県浜田市石央ホールで開催された森林利用学会第20回学術研究発表会において、農学研究科森林科学専攻1年の矢次琢也さん(森林施業・経営学研究室)が学生優秀論文発表賞を受賞しました。
受賞対象となった研究発表は、これまで検討されていなかった小規模機械を活用した択伐施業において適正な路網密度を算出するため、択伐施業の工程調査から搬出コストを算出し、択伐経営に必要な路網密度を検討したものです。


「択伐林経営が可能となる作業条件に関する研究 -択伐林経営における最適路網密度の検討-」
矢次琢也1、齋藤仁志1、中村亮介1、望月一磨1、植木達人1、井上裕1(1信州大学農学部)

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