大学院農学研究科応用生命科学専攻の杉山遥さんが日本農芸化学会中部支部第168回例会の中部支部企業奨励賞を受賞

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平成25年10月12日,名古屋大学シンポジオンで開催された公益社団法人日本農芸化学会中部支部第168回例会において,信州大学農学部中村宗一郎・片山茂研究室の杉山遥さん(信州大学大学院農学研究科応用生命科学専攻2年)が企業奨励賞を受賞しました。

 

この研究は,ゴマ由来セサミノールの抗アミロイド作用として脳内αセクレターゼの産生促進効果を明らかにしたものであり,天然物由来のアルツハイマー病予防治療薬の開発において新しい知見を提供したことが高く評価されました。

 

 

受賞対象となった研究発表は以下の通りです。
「ゴマ由来セサミノールは生体内においてα-セクレターゼの発現を上昇させる」
杉山遥,片山茂,中村宗一郎
(信州大学大学院農学研究科)

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