信州大学農学部が駒ヶ根市と連携協定を締結

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右:杉本駒ヶ根市長   左:中村農学部長
右:杉本駒ヶ根市長   左:中村農学部長

信州大学農学部と長野県駒ヶ根市は、地域資源の有効活用と教育・研究等の交流を促進し、産業振興、人材育成、観光資源、環境保全等の分野で連携・協力するため、協定書の調印式を平成25年5月10日(金)に駒ヶ根市役所の大会議室において行いました。


 この連携協定の締結により、今後は、1)地域産業の振興、2)地域資源の活用、3)安全・安心で持続可能な地域づくり、4)人材育成及び生涯学習、5)教育及び学術研究、6)環境保全などの項目において検討を行い、事業を実施していくこととしています。


具体的な事業としては、ごまの「駒ヶ根種」登録への取り組み、中央アルプス山岳環境保全への取り組み、景観審議会委員への農学部教員の参画などを実施していきます。

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