農学部村井秀成さんが森林利用学会学術研究発表会において学生優秀論文発表賞を受賞

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授賞式の様子
授賞式の様子

平成24年12月2日、信州大学農学部で開催された森林利用学会第19回学術研究発表会において、信州大学農学部森林科学科4年の村井秀成さん(森林施業経営学研究室)が、学生優秀論文発表賞を受賞しました。

 

この研究は、作業道作設時において支障作業となる伐根処理に焦点を当て、効率的な作業道作設手法を検討したもので、現場作業において有効な情報として高く評価されました。


研究表題は以下の通りです。


「作業道作設時における伐根処理時間の分析」
村井秀成、斎藤仁志、植木達人、井上裕 (信州大学農学部)

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