大学院農学研究科の久志本尚子さんが2012 ISNFF Conference and ExhibitionでStudent Poster Awardsを受賞

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授賞式の様子(大会会長Dr.Shahidiから賞状の授与)
授賞式の様子(大会会長Dr.Shahidiから賞状の授与)
左から、中村教授、久志本さん、1人おいて片山助教
左から、中村教授、久志本さん、1人おいて片山助教

2012年12月1日~6日、アメリカ(カイルア・コナ)で開催された2012 ISNFF (International Society for Nutraceuticals and Functional Foods) Conference and Exhibitionにおいて、信州大学農学部中村宗一郎・片山茂研究室の久志本尚子さん(大学院農学研究科応用生命科学専攻1年)がStudent Poster Awardsを受賞しました。

 

この研究は、ヤクルトヘルスフーズ株式会社との共同研究で、ケールの新たな機能性としてHSP70発現誘導効果を明らかにしたものです。ISNFFは、Elsevier発行のJournal of Functional Foodsを学会誌とする学会組織で、本大会では32カ国以上の研究者により350を超える研究発表(基調講演10件、Nutraceuticals and Functional Foods関係の27のセクション)が一週間にわたって行われました。ポスターセッションでは196件のエントリーがありました。

 

受賞対象となった研究発表は以下の通りです。


「Upregulation of heat shock protein HSP70 in senescence-accelerated mice SAMP8 by long-term intake of kale」
Shoko Kushimoto, Shigeru Katayama, Yuto Suto*, Soichiro Nakamura
(Shinshu University, 8304 Minamiminowa, Nagano 399-4598, Japan
*Yakult Health Foods Co., Ltd., 3499-5 Nishimatama, Bungotakada, Oita 872-1105, Japan)

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