農学部及び農学研究科が、慶應義塾大学総合政策学部、環境情報学部及び政策・メディア研究科と研究連携協力協定を締結

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協定締結式の様子
協定締結式の様子
左から、慶應義塾大学村井環境情報学部長、信州大学中村農学部長、慶応義塾大学徳田政策メディア研究科委員長
左から、慶應義塾大学村井環境情報学部長、信州大学中村農学部長、慶応義塾大学徳田政策メディア研究科委員長
協定書
協定書

信州大学農学部および大学院農学研究科は、慶應義塾大学総合政策学部、環境情報学部および政策・メディア研究科(www.sfc.keio.ac.jp/)との間で相互に教育および研究の充実を図るため、研究連携協力に関する協定を締結しました。

 

平成24年8月22日(水)に慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスにて、慶應義塾大学環境情報学部 村井純学部長、政策メディア研究科 徳田英幸研究科委員長と信州大学農学部 中村宗一郎学部長(兼農学研究科研究科長)が出席し、協定締結式が行われました。

 

学部間協定とはいえ、信州大学と私立大学とのこのような連携協定はこれまでに前例がなく、新たな枠組みを視野にいれた大学間連携の試み、大学の機能強化、世界標準の教育研究の質保証の仕組みづくりの観点から注目されています。

 

趣旨および連携・協力事項は、次のとおりです。

 

【趣旨】
包括的な連携のもと、相互の大学の更なる発展を目指し、教育、研究、地域貢献、産学連携及び国際交流等の各面にわたって広く協力し、社会にその成果を還元し、我が国の学術及び産業の発展と人材の育成に寄与することを目的とする。

 

【連携・協力事項】
(1)学術研究に関する事項
(2)学部学生及び大学院学生の教育、研究に関する事項
(3)教職員の相互交流に関する事項
(4)地域貢献及び産学連携に関する事項
(5)国内外の機関等との連携に関する事項
(6)その他甲及び乙が必要と認め連携し、協力することが適切と判断される事項

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