5月20日 被災水田の石除去作業に12人が参加

信州大学農学部栄村震災復興支援隊(農援隊)の活動報告

参加者:12人
教員:福田正樹・三木敦朗
学生:食料(2年生1人、3年生2人、4年生1人)、森林(3年生1人、4年生2人)、応生(2年生3人)
朝飯隊:福澤(郁)、野溝
現地対応者 相澤博文(栄村復興支援機構「結い」)、横倉地区の皆様


作業内容
一般ボランティア2名と協力し、横倉農業改善組合にて育苗プールづくり・育苗箱づくり(すじ撒き)・被災水田からの石の除去をおこなった。
地震によるひび割れした水田は、昨年の降雪期前に急いで修復作業をしたため、石が混じってしまったとのこと。石をできる限り見つけて除去する作業を行った。スコップが大いに役に立った。


参加学生の感想
【よかったこと】
・手作業の厳しさを実感できた。
・協力し合うことで効率よく作業ができた。
・終わった後、達成感を味わうことができた。
・きつかったが、不思議と楽しかった。
・大学での実習の復習にもなった。
・栄村の人の役に立てたこと。
・ぐっすり眠れそう。

【改善すべきこと・気づいたこと】
・スコップが要るかどうか、作業前に確認。剣先スコップの方が使いやすい。
・帽子と水が必要!! 暑くなります。
・日焼け止め必要。
・朝食は食べた方がよい。

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