4月29日 8名がイネの育苗作業などを支援

信州大学農学部栄村震災復興支援隊(農援隊)の活動報告

平成24年度第1次ボランティア派遣活動報告

 

参加者 8人
教員:三木敦朗
学生:食料生産(3年1人、2年4人)、応用生命(3年1人)
部外者:信大人文学部OB 1人
現地応対者 相澤博文(栄村復興支援機構「結い」),箕作地区の皆様

 

作業内容
まず「結い」事務所にて参加者の登録を行いました。
年度が変わりボランティア保険を新たに掛けねばならないため、8名分を申請。
他のボランティア2人とともに箕作地区に向かい、水田に入ってイネの育苗作業(田伏せ)を行いました。
続いて、近くの農協倉庫で育苗箱の準備作業(不良箱のチェックと下敷シート敷き)。当日は村内消防団の行事があったため、若手の人手が不足していたようです。
天候は良好で、時には暑いほどでした。作業中、信濃毎日新聞の取材があり、作業は午前中で終了となりました。

 

参加学生の感想
【よかったこと】
・天気が良かった。
・農家の方と協力して作業を進めることができた。
【改善すべきこと・気づいたこと】
・暑いので熱中症に注意!こまめに水分補給。

 

行 程
 5:30 農学部集合および打ち合わせ・出発
 8:20 「結い」事務所着
 8:40 箕作着・田伏せ作業開始
11:00 田伏せ作業終了。農協倉庫に徒歩で移動、育苗箱準備支援。
11:30 作業終了。昼食。
12:10 「結い」に完了報告
12:30 栄村出発
16:00 農学部着

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