6月18日 横倉地区の田植えの支援に6人が参加

信州大学農学部栄村震災復興支援隊(農援隊)の活動報告

参加者6人
教員:福田
学生:食料生産(2年生2人)・森林(3年生1人)・応用生命(2年生1人、4年生1人)


活動内容
横倉地区の田植えの手伝い(苗場から水田への苗の運搬(学生2名)、苗箱洗い(学生3名)、苗箱の回収・運搬(福田))を行った。


横倉地区の水田には、震災の被害を修復できず、今年の田植えができない所もあるとのこと。また、震災の影響で使えなくなった苗箱の洗い場も多いとのことで、本日は水田と苗箱を保管するドーム型倉庫との間にある洗い場1ヵ所を使用した。
午前11時頃?に急に激しい雨に遭い、その後は雨具着用での作業になった。午後も断続的に雨が降り、苗の運搬は足場がぬかるみ大変だったが、ケガはなく、約1,000枚の苗の運搬と約400枚の苗箱洗いで作業を終了した。

 

参加学生の感想
【よかったこと】
 ・農家さんの役に立つことができたし、交流ができた。
【改善すべきこと・気がついたこと】
 ・雨具の用意、ゴム手袋を持ってくるべき
【申し送り事項】
 ・特になし

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