長野県栄村の震災復興支援について

信州大学農学部栄村震災復興支援隊(農援隊)の活動報告

東北地方太平洋沖地震の翌日に長野県北部で発生した震度6強の強い地震で、長野県下水内郡栄村は壊滅的な被害を受けました。


3月30日に、信州大学農学部のスタッフが現地に入りましたが、建物や道路などの被害は甚大です。まだ1m以上の積雪があるため、田畑や山林の被害の詳細は不明ですが、等閑視できない状況にあります。

大きな自然災害の度に、農林業の果たす役割の大きさが論じられます。今こそ、本学部の理念の中にある「環境を支える農学」を展開し、地域社会の再生・発展に寄与すべき局面であるとの認識に立ち、信州大学農学部は栄村の復興支援のため、教職員・学生で支援組織を作り、早急に活動を開始する所存です。

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