日本農芸化学会中部支部第159回例会で中部支部企業奨励賞を受賞

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中央:小川さん 左:中村教授 右:片山助教
中央:小川さん 左:中村教授 右:片山助教

 

平成22年10月30日、名古屋大学で開催された日本農芸化学会中部支部第159回例会において、信州大学農学部中村宗一郎・片山茂研究室(食品化学研究室)の小川紘史さん(大学院農学研究科応用生命科学専攻1年生)が、中部支部企業奨励賞を受賞しました。

 

この研究は、アンズからカロテノイド類を抽出し、アミロイドβタンパク質のアミロイド形成抑制効果を調べたものであり、安全な認知症予防治療薬の分子設計において新しい知見を提供したことが高く評価されました。

 

 

受賞対象となった研究発表は以下の通りです。

 

「アンズ由来カロテノイドに期待されるアルツハイマー型認知症予防効果」

小川紘史、片山茂、中村宗一郎 

 

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