中部森林管理局と信州大学農学部の間で協定が結ばれました

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信州大学農学部と中部森林管理局(※注)は去る3月25日、日本アルプス及びその周辺山地の森林における生物多様性保全等を担う人材育成及びこれらに関する学術の振興における連携・協力に関する協定を締結しました。

これにより、それぞれの資源や機能の活用を図りながら、日本アルプス等における森林生態系の保全・管理や森林の整備・保全等に必要な技術や知識を持った指導的な立場の人材の育成や、これらの技術・知識の向上を図るための共同調査、研究、情報交換等について連携・協力が一層進められることになります。

 

 (※注) 中部森林管理局は、富山、長野、岐阜、愛知の4県にある国有林を管理・運営する林野庁の機関です。

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