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光制御化学研究室は、LEDを光源として、植物(ソバ)と菌類(キノコ)の光応答現象のメカニズムを研究しています。

これまでのニュース

2012年11月1日
平成24年度第2回JST研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム   (A-STEP )FSステージ探索タイプに、申請研究課題が採択されました。
研究課題:糸状菌に青色光刺激を与えて有用代謝産物を製造する実用化モデルの試作と性能の評価       
2012年8月14日
化学工業日報に「タミフル原料シキミ酸を効率製造」が掲載されました。
2012年8月8日
信濃毎日新聞朝刊に「キノコからタミフル原材料」の記事が掲載されました。
2012年7月1日
信州大学CRCセンターレター7月号「研究情報」欄に記事が掲載されました。   研究情報:CL201207.pdf へのリンク     
2012年6月29日
平成24年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤研究C(一般)に、申請研究課題が採択されました。       
研究課題:キノコ菌糸の光応答遺伝子の全解析と一次代謝産物との相関性の評価           
2011年12月1日
平成23年度第2回JST研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム   (A-STEP )FSステージ探索タイプに、申請研究課題が採択されました。       
研究課題: 鳥インフルエンザ特効薬の製造原料となるシキミ酸を糸状菌から製造する方法の妥当性の検証             
2011年6月17日
信州大学学内事業「グリーンイノベーション研究支援」に申請研究課題が採択されました。       
研究課題:光を活用する次世代農業生産技術・管理システムの開発 (研究代表者)小嶋政信
2011年4月25日
信州大学研究者総覧(SOAR)の登録内容を改訂しました
2010年10月7日
日本農芸化学会英文誌に,「ヒラタケ菌糸生長に及ぼす青色光応答遺伝子」に関する研究論文が掲載されました。
Y. NAKANO, H. FUJII, M. KOJIMA, Biosci. Biotechnol. Biochem., 74(10), 2160-2165 (2010).      
Identification of Blue-Light Photoresponse Genes in Oyser Mushroom Mycelia
2010年7月23日
日本農芸化学会誌英文誌に発光ダイオードを利用するソバスプラウト栽培の研究論文が掲載されました。
M. KOJIMA, Y. NAKANO, and H. FUJII, Biosci. Biotechnol. Biochem., 74(7), 1507-1511 (2010):
Light Stimulation Triggered Expression of Genes Coding for Vacuolar Proton-Pump Enzymes V-ATPase and V-PPase in Buckwheat
2010年5月12日
長野日報新聞で研究室紹介記事が掲載されました。
信大農学部の素顔-31 「光科学で農業の未来を切り開く」
2006年12月16日
毛利衛宇宙飛行士特別講演会開催のお世話をしました。
2005年5月18日
NHK放送「クローズアップ現代」で「発行ダイオードでカイワレ栽培」の研究が紹介されました:「科学の光で野菜を作れ」
2005年2月25日
「信大NOW」NO.32, p.9に研究紹介が掲載されました。

信州大学農学部応用生命科学科

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