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平成30年度「高冷地応用フィールド演習」第2回目を実施しました

お知らせ農場系の実習

キャベツの定植
キャベツの定植
キャベツ圃場の除草
キャベツ圃場の除草

1.演習名
 「高冷地応用フィールド演習」

2.実習目的
 野辺山農場は,中部高冷地域における農業教育共同利用拠点として,高冷
 地野菜と畜産を組み合わせたフィールド教育の場として恵まれた資質を備
 えている。
 野辺山ステーションの生産圃場においてキャベツを教材として,圃場の準
 備,播種,定植から収穫,出荷までの一連の作業を通じて生産技術の習得
 を目的に,複数回の宿泊実習形式で行う。
 また,講義や近隣施設の見学を適時行いながら,連作障害への対応,6次
 産業化をめざし安定生産技術を習得し,高原野菜の生産や流通システムに
 ついて理解を深める。

3.実施日程
 2回目:平成30年6月30日(土),7月1日(日) 1泊2日

4.実施場所
 農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター(AFC)
 野辺山ステーション

5.担当教員
 岡部繭子助教,関沼幹夫助手,春日重光教授,濱野光市教授

6.参加人数
 31名(信州大学農学部31名)

7.スケジュール
第2回スケジュール.jpg

8.概要および成果
 上述のスケジュールに基づき,「高冷地応用フィールド演習」の第2回目の演習を実施した。

 演習では,キャベツ苗の定植と圃場管理としてキャベツ圃場の除草を行った。
 キャベツ苗の定植では,乗用植付け作業車,定植用作業台車を用いた他,セルトレイを持って作業を行い,作業車などを
 利用した際の作業性の違いを体感した。また,苗を1本1本手で植える作業の大変さを体験した。定植後の圃場および圃場
 周辺の除草作業では,除草することが重労働であること,キャベツを傷つけないように除草するには細心の注意が必要で
 あることを経験した。

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