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目指すこと Target

大学における男女共同参画の推進にとって、教育・研究と家庭生活の両立や女性研究者比率を高めることは極めて重要な課題です。 男女共同参画推進センターでは女性研究者への支援を手始めとして、男性にとっても、また全教職員にとっても快適な職場づくりを目指します。

  1. 女性教員比率向上の推進
  2. 女性教員の大学運営諸会議への参画推進
  3. 女性教職員の昇進、昇格の推進
  4. 研究補助者制度の実施
  5. メンター制度の実施
信州大学における女性教員比率の現状
1.国立大学平均と信州大学の比率(助手を含む)

女性研究者研究活動支援事業を開始した平成23年度の本学女性教員比率は11.7%、国立大学平均は13.0%であり、全国平均より低い値です。
国立大学の平均には届きませんが、事業が始まってから確実に伸びております。

国立大学平均と信州大学の比率(助手を含む)
※毎年度5月1日現在。注.助手を除く


部局による差が大きく、理学、工学、農学、繊維の理工系学部ではきわめて低いことがわかります。女性教員がゼロの部局はなくなりました。

女性教育の比率
※大学院所属教員を各部局に含め、かつ理学部所属教員には山岳科学総合研究所所属教員を含めている。
※医学部は、医学科(大学院医学系研究科、医学教育学講座、国際交流室及び学科に属さない教員を含む)および保健学科の数値。
※各年度の数値は5月1日現在。


3.職階別の女性教員比率(助手を含む)

職階が上がるほど女性教員比率は減少しており、教授に占める女性の比率は6.9%と僅かです。また、役員(学長・理事・副学長)に女性はいません。

職階別の女性教員比率(助手を含む)
※平成27年5月1日現在。
※非常勤理事、非常勤講師は除く。
※理事又は副学長が教授を兼ねている場合は、教授に含めない。

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