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2012.11.19 【イベントレポート

第3回男女共同参画シンポジウムを開催しました!

 平成24年11月12日、松本キャンパス旭会館3階SUNS大会議室において、「第3回信州大学男女共同参画シンポジウム」を開催しました。信州大学の男女共同参画の推進を図るため、他大学の事例を学ぶとともに、本学における取り組みについて周知することを目的とした今回は、旧女性研究者支援モデル育成事業終了大学である、東京工業大学から理事・副学長・男女共同参画推進センター長である岡田清氏を、静岡大学から副学長・男女共同参画推進室長である舩橋惠子氏をお招きして講演を行ったあと、本学教職員によるパネルディスカッションを行いました。

 主会場とネットワークシステムで結んだ4会場(長野(教育)キャンパス、長野(工学)キャンパス、上田キャンパス、南箕輪キャンパス)の教職員を対象に開催し、男女共同参画に係る行政担当者の出席もいただき、合わせて116名が出席しました。

 シンポジウムは13時30分から開始。山沢学長から「旧女性研究者支援モデル育成事業終了大学から先行事例を学ぶとともに、実行に移し成果を挙げなければならない。」と挨拶があり、続いて講演とパネルディスカッションが行われました。

 講演では、東京工業大学理事・副学長・男女共同参画推進センター長の岡田清氏に「理工系女性研究者のプロモーションプログラムを振り返って」のテーマで、静岡大学副学長・男女共同参画推進室長の舩橋惠子氏に「女性研究者支援から男女共同参画へ~持続可能な地方大学モデル~」のテーマで、それぞれの大学が旧女性研究者支援モデル育成事業採択後から終了までの取り組みや事業期間中の女性研究者数の推移、また事業終了後の取り組みや今後の課題についてお話いただきました。

 パネルディスカッションは、コーディネータとして松岡英子女性研究者支援室長、パネリストとして石田桂准教授(理学部地質科学科)、富永晃一准教授(経済学部経済システム法学科)、萩原均総務部長、江田慧子研究員(山岳科学総合研究所)、アドバイザーとして事例報告講師である岡田清氏と舩橋惠子氏が参加しました。討論では、産休を取得しやすい職場環境作り、ライフイベント中の教職員を持つ職場への配慮、学内会議の終了時刻を17時にすること、これから研究者を目指す女子大学院生のための「若手女性研究者の会」の発足などについて述べられました。

 最後に渡邉裕理事(経営企画・総務・人事労務担当)より挨拶があり閉会となりました。


 シンポジウムの詳細は、「第3回男女共同参画シンポジウム開催報告書」に掲載します。

simpo3_panel.JPG
パネルディスカッションの様子
挨拶する山沢清人学長

挨拶する山沢清人学長

講演する岡田清氏

講演する岡田清氏

講演する舩橋惠子氏

講演する舩橋惠子氏

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