ホーム > お知らせ > 第2回 信州大学男女共同参画シンポジウムを開催しました

お知らせ News

2012.03.15 【イベントレポート

第2回 信州大学男女共同参画シンポジウムを開催しました

平成24年2月29日信州大学教育学部において、「第2回信州大学男女共同参画シンポジウム」を開催しました。「信州大学の女性研究者支援事業について」の説明と、「大学における男女共同参画の推進-先行事例から学ぶ-」と題して、既に女性研究者支援事業に取り組んでいる3大学の代表者によるパネルディスカッションを行いました。
主会場とネットワークシステムで結んだ5会場(松本キャンパス、長野(工学)キャンパス、上田キャンパス、南箕輪キャンパス)の教職員・学生を対象に開催。また、男女共同参画推進に係る行政担当者の出席もいただき合わせて約200名が出席しました。

シンポジウムは、午後2時より開始。山沢清人学長より、「男女共同参画の推進について先行事例を学ぶとともに、今後推進していく、信州大学の課題を議論することができるよう期待する」と挨拶がありました。続いて、松岡英子女性研究者支援室長(教育学部教授)より、女性研究者がその能力を最大限発揮できるよう、出産・子育てまたは介護などのライフイベントと、研究を両立するための環境整備を行うことを推進するための5つの取り組み内容と、今後の事業予定の説明がありました。
パネルディスカッションは、渡邊裕理事(経営企画・総務・人事労務担当)をコーディネーターに、新潟大学企画戦略本部男女共同参画推進室前副室長 五十嵐由利子氏(新潟大学元副学長)、長崎大学男女共同参推進センター長 大井久美子氏(長崎大学副学長)、岐阜大学男女共同参画推進室長 林正子氏(岐阜大学副学長)をパネリストとし、3大学それぞれの実践例を報告していただきました。
最後に、鈴木隆理事(環境施設・企画調整担当)より挨拶があり、閉会となりました。

シンポジウムの詳細は、スフレ通信「シンポジウム特集号」に掲載します。
山沢清人学長の開会挨拶

山沢清人学長の開会挨拶

松岡英子女性研究者支援室長から事業説明

松岡英子女性研究者支援室長から事業説明

3大学の代表者によるパネルディスカッション

3大学の代表者によるパネルディスカッション

お知らせ
最新のエントリー
平成30年度男女共同参画講義の一般向け聴講のご案内(5/16)
平成29年度男女共同参画推進センター活動報告書を発行しました
男女共同参画に係る教員向け研修を開催しました
平成29年度男女共同参画セミナー・FD研修を開催しました
ライフイベント中の研究者を補助する研究補助者制度の利用者募集が始まりました(2月9日(金)まで)
カテゴリー別に見る
イベント
イベントレポート
インタビュー
おひさま保育園
サイト更新情報
その他お知らせ
公募・支援情報
制度に関するお知らせ
受賞
教職員向けお知らせ
研究補助者制度
月別に見る
RSSを取得
RSSフィード
女性研究者の皆様を支援致します。026-238-4048 お問い合わせ
ページトップへ