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男女共同参画推進の現状や課題について、男女共同参画推進センター長が各部局長にインタビューをしました。

※令和元年6月28日更新(教育学部長,医学部長)

※令和元年6月14日更新(人文学部長)

※平成30年8月9日更新工学部長)

※平成29年10月17日更新医学部附属病院長

※平成29年6月26日更新理学部長)

※平成29年6月19日更新経法学部長,医学部長)

※平成28年6月3日更新農学部長)

※平成28年6月2日更新人文学部長)

※平成28年3月4日更新教育学部長繊維学部長)

※平成27年12月18日更新全学教育機構長)

※平成27年8月31日更新工学部長)

※平成26年11月4日更新人文学部長教育学部長工学部長農学部長繊維学部長全学教育機構長

※画像をクリックするとインタビュー内容全文がご覧いただけます。

人文学部長【R1.5.13取材】

人文学部
早 坂 俊 廣  学部長

「 研究者も教員も職員も、皆が研究や職務にまい進できる環境づくりへ 」
ワークライフバランスを改善する提案を職員からもらったり、保育園のお迎えのために時間になるときっちり帰宅する教員がいたり、時代はどんどん良い方向に変わってきています。皆で実現しましょう。

教育学部長【R1.5.20取材】

教育学部
宮 崎 樹 夫 学部長

「 誰もが働きやすい環境のために 」

世代を問わず、特に男性の意識改革がまだ足りていないと思うので、今後も意識改革を進めていきたいですね。

 

経法学部長【H29.4.20取材】

経法学部
山 沖 義 和  学部長

「 「家族」で働くことの重要性 」

男性教員が家族と離れて首都圏に出るケースが多いが、それでは職場としての信州大学の魅力は半減します。信州で家庭を築き、首都圏に人材を供給するのではなく、信大のために働いてもらえる人材を育成することには大きな意味があります。
理学部長【H29.4.25取材】

理学部
市 野 隆 雄  学部長

「育児休業の取得や制度の利用を推進します」

女性であれ男性であれ、育児や介護などを担っている方が集団の中におられることで、周囲の意識は変わると思います。研究補助者制度などの利用についても教授会でアナウンスしていきます。
医学部長【R1.6.11取材】

医学部
中 山 淳  学部長

「 能力を発揮できる環境を整えることが重要 」

医学部においては、男女共同参画はもちろんのこと、多様性を尊重し、皆が働きやすく、能力を発揮できる環境を整えることが非常に重要だと考えています。

 

工学部長【H30.5.30取材】

工学部
天 野 良 彦  学部長
「 女子学生のキャリア形成について 」

キャリア形成として考えることは大事です。今、ドクターコースは女性も増えており、民間に就職していますが、将来的に戻ってくることを期待しています。待っていてもしょうがないので、自前で育てることも大切かと思っています。
農学部長【H28.5.19取材】

農学部
藤 田 智 之  学部長

「 男性教職員も含めて考えていかなければならない課題 」
男性が育児に参加することで、教員としてプラスになる面があると思います。家庭のことは全部奥さん任せという時代から、社会が少しずつ変わってきていることを実感します。

 

繊維学部長【H28.2.22取材】

繊維学部
下 坂  誠  学部長
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「 繊維学部の女性研究者が増加するために 」

各学科に1人でも女性教員がいてくれると、将来研究者になりたい女性の相談相手になりますし、ロールモデルにもなると思います。力を発揮できずにいる女性がいるというのは損失です。
全学教育機構長【H27.11.11取材】

全学教育機構
高 野 嘉 寿 彦  機構長

「 女性研究者の育成に貢献したい 」

昔は女性が専業主婦になるのが一般的でしたけど、今は女性も仕事を持つことが多くなり、男女で手を取り合ってやっていければベストだと思います。

 

医学部附属病院長【H29.4.19取材】

医学部附属病院
本 田 孝 行  病院長

「自己研鑽が行える環境整備を」

メディカルスタッフが病棟を離れ、自由に学び、同僚とディスカッションできるスペースが必要だと思います。

 

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