ホーム > 活動内容 > ライフイベント期間中の研究活動を支援します。
ライフイベント期間中の研究活動を支援します。

「研究補助者制度」により、出産、子育て、または介護などのライフイベントと研究活動を両立できるよう、研究補助者を配置します。

女性研究者がその能力を最大限発揮できるようサポートします。

平成29年度(10-3月期)研究補助者制度
利用者募集案内 pdf
募集締切:平成29年7月31日

 

女性研究者のメリット
  • 研究補助者に研究の一部を手伝ってもらうことができます。
  • 研究補助者は、大学院生や学外者から研究者自身が選ぶことができます。
  • 研究補助者の雇用にかかる経費は、男女共同参画推進センターが負担します。研究者の費用負担はありません。
研究補助者のメリット
  • 研究をサポートすることで、研究能力を高めたり、共同研究者として成果を発表したりするチャンスもあり、研究業績を積むことが可能です。
  • 研究補助者としての勤務は、キャリアパスへとつながります。
  • 補助期間は給与が支給されます(時給制)。
研究補助者の支援を受けた女性研究者の声
  • 2人の子どもがいます。細かい仕事は大学の勤務時間内にできないこともあり、どうしても夜遅くなり、朝の3時、5時まで仕事をするなんてことが常でした。研究補助者に仕事を手伝ってもらったので、睡眠時間を確保することができるようになりました。

    花崎美紀准教授(人文学部文化コミュニケーション学科 英米言語文化)

  • 午後6時に子どもを迎えにいかなければなりません。この制度を利用したら補助者の方に実験を手伝ってもらえるので研究を推進しやすくなりました。
    土日も研究をしなければならない場合もありますが、その時も補助者の方にお願いをすることで、研究をつづけられました。

    岳 鳳鳴助教(医学部医学科 組織発生学)

研究補助者の支援を受けた女性研究者を配偶者にもつ男性研究者の声
  • 子育てしていると1日のうち何時間もとられてしまいます。
    すこしでも研究の補助をしてもらえるとありがたい。

    花崎一夫准教授(全学教育機構 言語教育センター)

研究補助者を体験した人の声
  • 育児と仕事を両立することは難しいと思うのですが、補助者としてかかわってみて、いつか自分が研究にかかわる時、こういう制度があれば仕事がやりやすくなるんじゃないかと思いました。

    研究補助者 増田章子さん(大学院生)

  • 補助者として先生の研究にかかわれたので、分析方法などを学習することができました。
    今後の研究の位置づけや方法などの視野を広げることができました。

    研究補助者 吉田絵理花さん(大学院生)



ページトップへ