NEWS

お知らせ

南部小の児童31人がAICSを訪問、アクア・イノベーション拠点と発電について学ぶ

長野市立南部小6年生の児童31人が6月14日、総合的な学習の一環で信州大学国際科学イノベーションセンター(AICS)を訪れ、工学部とアクア・イノベーション拠点(COI)の関係者と交流しました。 同小6年2組(担任、北澤公浩先生)が掲げたテーマは「31人の力を合わせて発電にチャレンジ!!~南部小のよさを光で伝えよう~」で、技術的な支援を買って出た工学部技術部が、最先端の研究や日々のエネルギーの使用について学び、発電に関する知識習得に役立てるため、AICSの見学会なども企画しました。 AICSにやってきた31人は、2階展示フロアに入ると、水の「未来」を表したジオラマの周りに集まり、ジオラマ内を走行

続きを読む

アラブ首長国連邦(UAE)の教育省高官がCOI拠点を視察 交流を促進へ

 アラブ首長国連邦(UAE)のH.H. Sheikh Abdullah bin Zayed Al Nahyan外相と、H.E. Hussain Ibrahim Al Hammadi教育相に随行して来日した教育省のCurriculum Director、Dr. Rasheed Alhammadiさんが4月19日、信州大学国際科学イノベーションセンター(AICS)を訪問し、アクア・イノベーション拠点の取り組みを視察しました。Khaled Alameri駐日UAE大使が3月7日に信大を訪問したことを受け、大使の助言を受けて訪問が実現したもので、UAEからの留学生受け入れや共同研究に向けた交渉が、今後

続きを読む

サウジアラビア文化アタッシェが信州大COIを視察 留学生の派遣を検討へ

サウジアラビア大使館文化部の文化アタッシェ、カーリド・アルファラハン教授が3月29日、信州大学長野(工学)キャンパスの国際科学イノベーションセンター(AICS)を訪問し、研究リーダーの遠藤守信・特別特任教授らと交流しました。同文化部はサウジアラビアからの留学生の支援や文化交流事業などを担当していますが、とくにアクア・イノベーション拠点(COI)の活動に興味を持ち、視察に訪れました。アルファラハン教授は「思った以上にすばらしいプロジェクトで、ぜひサウジアラビアから留学生や研究者を送り、一緒に学んでもらいたい」とコメントしました。 COI拠点を訪問したのは、アルファラハン教授に加え、マイサラ・アフ

続きを読む